めんたいパーク神戸三田へ行こう!
めんたいパーク神戸三田は無料の明太子工場の見学のほか、めんたいランドやフードコートなどお楽しみがいっぱいのファミリー向けのお出かけスポット!
めんたいパーク神戸三田に行って来ました。めんたいパーク神戸三田は、中国自動車道の神戸三田ICすぐのところに位置している明太子の老舗「かねふく」の工場見学施設です。
無料で見学できる施設なので、近くに寄った際にふらっと立ち寄ってみるのにぴったりのおすすめお出かけスポットです。
めんたいこというと、辛くて大人の食べ物という印象を受けますが、こちらのめんたいパークは「めんたいランド」という子供向けのコーナーもあり、大人も子供も家族連れで遊べる施設となっています。
「キリンビアパーク」とも近いので、行楽中の立ち寄り場所の一箇所として入れてみるのもいいですね。それでは、さっそくみて行きましょう。
めんたいパーク神戸三田への行き方(アクセス)は?
めんたいパーク神戸三田へはJR三田駅から無料の送迎バスが便利。無料の駐車場もあるので車でのアクセスも可能。
めんたいパークに行くには、JR三田駅から無料送迎バスが出ています。1時間に1本ぐらいの割合で出ているので、時間を合わせていくのが便利ですね。無料送迎バスで約20分、すぐにめんたいパークに到着です。
電車を利用する場合
JR新大阪-JR三田駅(約40分) JR神戸-JR三田駅(約50分) JR三田駅~フラワータウン~めんたいパーク神戸三田間の無料送迎バスが運行(約20分)。
JR三田駅無料バス乗り場:南出口より神鉄前を通過し交差点を左折。約80m先にバス停あり。キリンビアパークバス停に隣接。
神鉄フラワータウン無料バス乗り場:駅ビル右側(ニシヤマさん側)、ロータリーのローソン前付近に停車。キリンビアパークバス停隣接。
車でのアクセスは、大阪方面からだと、中国自動車道・神戸三田ICより約3分→市原交差点からめんたいパーク神戸三田へ。神戸方面からは、六甲北有料道路・長尾ランプより約3分→市原交差点からめんたいパーク神戸三田へ
めんたいパーク神戸三田ってどんなところ?おすすめの見どころは?
おや、建物の上に載っているのはなんでしょう?この大きなめんたいこ、このめんたいパークのキャラクターのタラピヨちゃんです。めんたいパークではこのタラピヨちゃんは何度も見かけることになりますよ。
おや、このめんたいこはなんでしょう?実はもうひとりのめんたいパークのキャラクター、タラコン博士です。博士の帽子をかぶっていますね。タラコン博士はめんたいこについてのいろんな知識を持っているので、みんなの質問に細かく答えてくれますよ。
めんたいパーク神戸三田では工場の中でも外でも、このタラコン博士とタラピヨちゃんが大活躍。外にはタラコン博士とタラピヨちゃんのオブジェが置かれていて、ここで子供が遊んだり、記念撮影をしたり出来ます。
こちらのめんたいパークのキャラクターのタラコン博士とタラピヨちゃん、工場のあちこちで遭遇することになるのでお楽しみに!
めんたいパーク神戸三田の工場見学!
工場見学では明太子の製造工程が楽しく学べる!工場見学の参加は無料となっています。
めんたいパーク神戸三田では明太子工場の見学ができます。最近の子供は、めんたいこが何からできているのかもなかなか知る機会がないので、この機会にぜひ見学してみましょう。
ちなみに工場見学は無料です。工場は17:00までなので、見学したい方はそれまでに行っておきましょう。閉館より工場が閉まるのが1時間ほど早いので要注意ですね。
さて、めんたいこってなんだかわかりますか?実はスケソウダラという魚の卵巣の部分だったんですね。こちらでスケソウダラの展示がたくさんありました。
めんたいこの形のまま、テーブルに出されることが多くなった今、めんたいこがスケソウダラという魚の卵だと知らない人は多いんじゃないでしょうか?ここでは、そんなめんたいこについての情報が分かりやすく展示されています。
めんたいパークでは、めんたいこを扱う作業をするのに3色のエプロンに色分けして、仕事の分担がはっきりわかるようにしているとのこと。色は、白、赤、ピンク。めんたいこは生ものなので、それぞれの過程で菌が付かないようにする工夫です。なかなか考えていますね。
さて、実際にめんたいこが食卓にあがるまでにはどんな工程があるのでしょうか?こちらは製造工程を映像化したもの。めんたいこはスケソウダラの卵を一度冷凍させるようです。漬け込む時に解凍をしてから漬け込むようです。
こちらでは、めんたいこを計量して包装するまでの過程が紹介されています。実際に工場見学ではこのような包装ライン人の手作業で仕分けを行っている様子を生で見学できます。
ここではスタッフさんが細かく目視でチェックしていますね。経験がないと出来ない大変な作業のようです。
めんたいこのおいしい食べ方レシピも紹介されていました。こちらは有名な「明太子のおにぎらず」です。ほかにもこれまで知らなかった食べ方やレシピがたくさんあって、明太子を食べる楽しみが増えましたよ。
めんたいパーク神戸三田では試食が無料!
めんたいパークに行ったからには食べたい!かねふくめんたいこの試食コーナー
こちらは試食コーナーです。せっかくめんたいパークに行ったからにはめんたいこはぜひ食べてみたいですよね。こおkではかねふくのめんたいこが試食できますよ。
今回の試食はからし明太子。できたてのものを出してくれますよ。長い列ができていました。中の人は割烹着を着て、薄いブルーのビニール手袋をはめています。除菌剤もちゃんとあって、衛生状態は万全ですね。
めんたいこの試食はトレイに入っているめんたいこを勝手につまようじで刺して渡されます。ひとつひとつが大きめのカットなのでうれしい。ごはんが食べたくなるおいしさです。
新1年生にだけ特別なプレゼントを見つけてしまいました。鉛筆がもらえるそうです。これはなかなか嬉しい心遣いですね。
工場見学だけじゃない「めんたいランド」で遊ぼう!
めんたいランドはゲームセンターのような大人も子どもも楽しく遊べるアミューズメント施設です。入場料は必要ですがもれなく明太チップスのお土産付き!
こちらがです。館内はすべて無料施設なんですが、めんたいランドは有料施設なんです。大人500円、子供300円。入場料を払うと明太子味のポテトチップがおみやげで付いてきます。
下右側の画像のカウンターに乗っているものが明太子チップスです。めんたいランドは当日中なら何度も再入場できるので、気軽に利用出来るのも嬉しい点。
「めんたいランド」の中にあるゲームは基本的には無料ですが、UFOキャッチャーだけはシステムが複雑なので要注意。UFOキャッチャーは専用のコインが必要で、そのコインは最初にもらえます。ただし、チャンスは2回だけ。
無料分で上手く取れると良いのですが、取れなかった場合は追加でコインを買えば何度でもトライすることができます。子供なら再トライが300円
ゲームは神経衰弱や魚釣りゲームのようなデジタルなものが多くあります。まさにゲームセンターのような感じです。UFOキャッチャー以外のゲームは何度チャレンジしても無料なので、ずっとここで遊ばせられるという点ではおすすめ。めんたいパークは神戸以外にもありますが、めんたいランドがあるのは三田工場のみです。
めんたいパーク神戸三田のレストラン
めんたいパーク神戸三田には軽食が食べられるフードコート(レストラン)があり、明太子を使った変わり種のメニューを楽しめます。
さて、もうひとつのお楽しみはやっぱりグルメですね。フードコートが隅の方にあります。こちらでは、かねふくのめんたいこを使ったここでしか食べられないグルメが味わえますよ。
まず目に入ったのがめんたい豚まん。なんておいしそうな名前なんでしょう。横浜中華街の名店が作った豚まんだそうですよ。めんたいこの辛さが豚まんに合わないはずありませんよね。めんたいこだけあって、ほんのりピンク色です。
こちらはめんたいソフトクリームです。めんたいソフトクリームなんてここでしか味わえませんよね。
見てください、中にぷちぷちが入っています。これがめんたいこですね。お味のほうは・・・、なかなか不思議な味です。バニラアイスの甘いおいしさと、めんたいこの辛い味が相まってなんとも表現しづらい味わいでした。これは一度は食べてみてほしい味ですね。
めんたいパーク神戸三田のおすすめ度は?
めんたいパーク神戸三田はいかがでしたでしょうか?
ここは子どもも大人も一緒になって楽しめる施設なので、ぜひファミリーのお出かけスポットにぴったり。三田観光の帰りにふらっと立ち寄れる手軽さもおすすめです。
めんたいパーク神戸三田の施設概要
住所 |
兵庫県神戸市北区赤松台1-7-1(地図) |
連絡先 |
078-986-1137 |
最寄駅 |
JR三田駅 |
アクセス |
記事をご参照ください |
営業時間 |
9:00〜18:00 工場稼働時間 9:00〜17:00 |
休業日 |
年中無休 |
料金 |
無料(めんたいランドのみ有料:大人500円・小人300円・4歳未満は無料) |
駐車場 |
有り 普通自動車 260台 |
公式サイト |
https://mentai-park.com/park/kobe/ |
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この記事を書いた人
如月柊
道端でネコを見かけるとついつい走り寄ってしまう猫好きライターです。あまりにしつこくなぜなぜするので、愛猫からは猫キックしまくられるという冷遇ぶり。でも、猫は気まぐれでもかわいいから許すということで、日々猫と格闘しています。
変更 ビー・エイブル