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六甲山天覧台

六甲山天覧台の口コミレビューと感想!

六甲山天覧台の見どころやおすすめポイントを感想を交えて詳しく紹介します!

六甲山天覧台

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六甲ケーブル「六甲山上駅」を降りてすぐのところにある六甲山天覧台。夜は1000万ドルの夜景も楽しめます。

六甲山天覧台

六甲山天覧台は六甲ケーブル「六甲山上駅」の構内とつながっています。ケーブルを降りてすぐに展望を楽しむことができる施設です。

大阪湾のはるか彼方まで見渡せる展望が自慢です。キジが飛んでいる姿のオブジェなどもあり絶好の写真スポットとなるでしょう。

夜は神戸自慢の1000万ドルの夜景を楽しむこともできます。カフェレストランも併設されているので、ここで絶景を見ながら食事を楽しむこともできますよ。

今回は六甲山天覧台へ行ってきたので、感想や見どころを写真を交えて詳しくレビューします。

六甲山天覧台へのアクセス(行き方)は?

六甲山天覧台は六甲ケーブル「六甲山上駅」が最寄り駅。車なら裏六甲ドライブウェイ、県道16号線、サンセットドライブウェイを経由して行けます。

六甲山天覧台は六甲ケーブル「六甲山上駅」すぐのところにあります。

車で行くなら大阪・神戸方面から国道2号線、阪神高速32号線、阪神高速7号線、裏六甲ドライブウェイ、県道16号線、サンセットドライブウェイを経由して行けます。

六甲山天覧台へのアクセス(行き方)は?

電車で行くならJR「六甲道駅」、阪急「六甲駅」から、神戸市バスの16系統または106系統のバスに乗って「六甲ケーブル下駅バス停」まで進みます。そこで六甲ケーブルに乗り換えます。

六甲山天覧台へのケーブルカー

ケーブルカーのりばでは子供たちが駅長になりきってケーブルカーと記念撮影できるコーナーがありましたよ。

六甲山天覧台へはケーブルカーで

「六甲山上駅」でケーブルカーを降りたら構内正面の出口から外には出ずに、右手に上がり階段があるのを見つけてください。ここから上っていくと六甲山天覧台へと進むことができます。

六甲山天覧台 車でのアクセス

車なら六甲ケーブル「六甲山上駅」の駅前を目的地に進みます。

大阪・神戸方面から国道2号線、阪神高速32号線、阪神高速7号線、裏六甲ドライブウェイ、県道16号線を経て、サンセットドライブウェイに入って4分くらいで着きます。

六甲山天覧台の真下に無料の駐車場があります。

六甲山天覧台ってどんなところ?見どころは?

六甲山天覧台からの景色が一番の見どころ。キジが飛んでいる姿のオブジェにも注目です。

六甲山天覧台ってどんなところ?見どころは?

六甲山天覧台の見どころは天覧台から眺めることができるこの景色でしょう。足元の六甲アイランドからグルッと大阪湾の向こう側まで一望することができます。

大阪の高層ビル群や堺の工場地帯などが切れ目なく見渡すことができますよ。まさに絶景というべきパノラマですね。

夜はここから1000万ドルの夜景と言われる神戸の夜景を楽しむこともできます。

六甲山天覧台

六甲山天覧台は無料で入場することができます。展望を一目見たいと多くの人が集まっていました。

六甲ケーブルを降りてすぐのところにあるので、まずはここで展望を楽しんでから次の目的地に行くのもいいでしょう。

六甲山天覧台 キジのオブジェ

注目してほしいのがこのキジが飛んでいる姿のオブジェです。

天覧台からの景色をバックに人物を含めた記念撮影をするときに、このキジを含めて写真を撮るとおもしろい仕上がりになりそうですよ。

いろいろなアイディアで子供たちとキジが絡んだおもしろ写真を撮って思い出にするのもいいでしょう。

六甲山天覧台 望遠鏡

望遠鏡も設置されていましたよ。眼下の街並みをより細かく見るのにはこれを使うといいですよね。

望遠で見るとまた違った発見があるかもしれません。有料で100円硬貨を投入して使うようになっていました。

六甲山天覧台に上るときに見ておきたいスポット

六甲山天覧台に上るときに見逃さないようにしたい構内のアールデコ様式建築。六甲観光関連遺産として近代化産業遺産に指定されています。

六甲山天覧台に上るときに見ておきたいスポット

六甲山天覧台は六甲ケーブル「六甲山上駅」とつながっています。六甲山天覧台に上る時には構内の重厚なアールデコ様式の建築美も見ておきましょう。

六甲山天覧台 ケーブル駅構内アールデコ様式の建築

電灯1つとってもレトロで雰囲気のあるものになっていますよね。ここは六甲観光関連遺産として近代化産業遺産にも指定されている由緒ある場所なのです。

六甲山天覧台 ケーブルカーの駅構内

構内には六甲山の開発に力を注いだアーサー・ヘスケス・グルームの像や昔のケーブルカーの模型も展示してありました。

六甲山天覧台のレストランやお弁当を食べる場所は?

六甲山天覧台には木陰になっている休憩所があります。ちょっと日差しを避けて一休みしたい時などにおススメです。

六甲山天覧台のレストランやお弁当を食べる場所は?

ここでお弁当を食べることもできますが、人が多い時は落ち着かない感じになってしまうのが残念です。

六甲山天覧台 TENRAN CAFE

六甲山天覧台には「TENRAN CAFE」が併設されています。展望を楽しんだ後にここでカフェやランチを取るのも悪くないでしょう。

神戸ウォーターのドリップコーヒーで有名なカフェです。食事メニューも六甲山の持つ異国情緒を反映したおしゃれなものになっているので、グルメな人にもマッチしていると思いますよ。

六甲山天覧台 TENRAN CAFE自慢のオープンテラス

「TENRAN CAFE」の自慢のオープンテラスです。六甲山天覧台の一画がこのオープンテラスになっていて、天覧台から見るものと全く同じ風景を楽しみながらお茶することができます。

夜になるとここから神戸自慢の1000万ドルの夜景を楽しむことができます。夜景を見ながらディナーというのもいいですよね。

「TENRAN CAFE」の営業は平日11:00〜20:30、金土日祝11:00〜20:45で年中無休(悪天候時を除く)となっています。

六甲山天覧台のトイレと設備は?

六甲ケーブル「六甲山上駅」の構内にトイレやコインロッカーがあります。天覧台には飲料水の自動販売機もあります。

六甲山天覧台のトイレと設備は?

トイレは六甲ケーブル「六甲山上駅」の構内にあります。六甲山天覧台と構内はつながっているので、天覧台から地上階へと降りていくという感じでトイレに行けます。

多目的トイレも用意されていました。

六甲山天覧台のトイレ

トイレは手すりなども設置されていていろんな人に使ってもらえるような体制が整っていました。トイレットペーパーもありました。清潔感もあってちゃんと清掃が行き届いている感じでしたよ。

六甲山天覧台のトイレ洗面所

洗面所の水は六甲山の天然水になっていてとても冷たい水が出ました。ただ飲料には適さないとの表示がありました。ベビー関連の設備はありませんでした。

六甲山天覧台 ロッカー

構内にはコインロッカーも用意されています。大型600円、小型300円になっています。ファミリーで使うときには大型のロッカーがあるのはうれしいですね。

六甲山天覧台 自販機

六甲山天覧台には飲料水の自動販売機もあります。値段も都会の自動販売機と変わらない水準なので、無理してジュースなどを持っていかなくてもいいかもしれませんね。

天覧台で景色を見ながら気楽にコーヒーブレイクも楽しめますよ。

六甲山天覧台 ショップ737

また構内にはショップ737というお土産物を中心に扱うお店もあります。ちょっとしたおやつやジュースもここで調達することができます。

六甲山天覧台のおすすめ度は?

六甲ケーブル「六甲山上駅」を降りてすぐという好立地にある六甲山天覧台。万人におすすめできる絶景スポットです。

六甲山天覧台のおすすめ度は?

六甲山天覧台は六甲ケーブルで「六甲山上駅」まで昇るのであれば、ぜひとも訪れてほしい施設です。駅構内からつながっているので気楽に訪れることもできる点もいいですね。

せっかく六甲山に来たのなら絶景を見ずに帰るのはもったいないです。誰でもここからの展望に感嘆の声をあげるはずですよ。

そういう意味では万人におすすめできる施設といえるでしょう。

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六甲山天覧台の施設概要

住所 兵庫県神戸市灘区六甲山町一ヶ谷1-32(地図
連絡先 078-861-5288
最寄駅 六甲ケーブル「六甲山上駅」
アクセス <公共交通機関を利用する場合>
JR「六甲道駅」、阪急「六甲駅」から神戸市バス16系統または106系統で「六甲ケーブル下駅バス停」〜六甲ケーブル「六甲山上駅」下車すぐ
<車を利用する場合>
国道2号線から阪神高速32号線、阪神高速7号線、裏六甲ドライブウェイ、県道16号線を経てサンセットドライブウェイに入って約4分
営業時間 7:10〜21:00
休園日 無休
料金 無料
駐車場 あり(無料)
公式サイト https://rokkosan/tenrandai

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この記事を書いた人

みつ葉

すきま時間で執筆にチャレンジしているひよっこライター。生まれも育ちも神戸。自分の知らない場所を歩きまわって堪能するのが趣味。関西圏の隠れたスポットを見つけて、実際に現地に足を運んでその魅力を発信していきたい!読み手の人たちにその場の空気感みたいなものを伝えられればと思っております。

編集&校正  ビー・エイブル