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伊勢神宮

伊勢神宮のおすすめと見どころは?

伊勢神宮の見どころやおすすめを感想を交えて紹介します。アクセスや駐車場、入館料金・割引料金(割引チケット)などの詳細もあり!

伊勢神宮

伊勢神宮は三重県伊勢市にあります。「伊勢神宮」という名称で親しまれていますが、正式名称は「神宮(じんぐう)」です。地元の人は親しみを込めて「お伊勢さん」「大神宮さん」と呼んでいます。

伊勢神宮

伊勢神宮は国内にある全ての神社の最上位に位置するところ。そのため、今でも皇族との結びつきが強いことで知られています。

現在の伊勢神宮の祭主は第一皇女にあたる黒田清子様です。

伊勢神宮は神社の最上位に位置するだけあって、昔から参拝が盛んに行われてきました。『東海道中膝栗毛』は江戸時代のお伊勢参りへの様子を今に伝えています。

伊勢神宮は独特の雰囲気に包まれた神聖な場所。一歩、一歩砂砂利の道を歩きながら、神々しいオーラを感じ取ってみましょう。

きっと、伊勢神宮の参拝旅行は子供にとっても、印象深いものになると思います。

今回は伊勢神宮へ行ってきたので、写真付きで感想をレビューします。

伊勢神宮ってどんなところ?見どころは?

伊勢神宮の魅力は日常では味わえない独特の雰囲気。また、広大な敷地も見どころのひとつです。

伊勢神宮ってどんなところ?見どころは?

伊勢神宮は国内にある全ての神社の最上位に位置するところ。そのため、何とも言えない独特の雰囲気を感じると思います。

神々しい雰囲気の中、玉砂利を踏みながら歩くと、自然と心が洗われることでしょう。

伊勢神宮は天照大御神を祀る皇大神宮(内宮)と豊受大御神を祀る豊受大神宮(外宮)の二つの正宮があります。天照大御神は太陽の神様として知られています。

一方、豊受大御神は衣食住の守り神です。外宮、内宮の順に参拝するのが正式ですが、現在は内宮のみ参拝するコースが一般的です。

内宮だけ取っても広大な敷地なので、それなりに体力は使います。

伊勢神宮へ参拝する前に、きちんと事前準備を済ませておくことをおすすめします。

入口から正宮まではそうとうの距離があります。少なくとも往復90分は見ておくことをおすすめします。

また、敷地内は飲食が禁じられているので、ご注意を。

伊勢神宮 案内板

伊勢神宮といえば総理大臣の参拝シーンを思い浮かべますが、もともとは皇室との結びつきが強いところです。そのため、祭主は第一皇女にあたる黒田清子様です。

鳥居をくぐると何とも言えない圧倒的なオーラを感じるのでは。周りの人も静かに歩くので、小さい子供にはむかない場所かもしれません。

内宮では参拝者が迷子にならないように、道しるべが立っています。どうぞ、道しるべを参考に進んでください。

時間が限られている場合は事前に参拝計画を立てることをおすすめします。

伊勢神宮 注意事項

伊勢神宮では魚や鳥はもちろん、木や石を持ち帰ることが禁じられています。また、ペットの立ち入りも厳禁。

そのためか、全体的に厳かな雰囲気に包まれています。また、写真撮影は撮影可と不可のところがはっきりと区切られています。立て看板の指示に従ってください。

ほとんどの参拝者は正宮に向かって歩くので、迷い込むことはないと思います。

伊勢神宮 広い敷地

地面は小さな砂利が敷き詰めてあるので、ベビーカーは大変かもしれません。一方、車椅子を使っている参拝者は見かけました。

ただし、かなりの距離があるので、それなりに体力は使います。さて、伊勢神宮に入ったら酒樽をチェックしてみましょう。

三重県の酒蔵が納めた酒樽が目につきます。中にはアニメキャラのような可愛らしいパッケージも。酒樽を見ていると、なかなかおもしろいですよ。

伊勢神宮 正宮までの遠い道

正宮まではこのような森をずんずんと歩いていきます。参拝者は流れに沿って進んでいきましょう。

歩いていくと、正宮までの距離が記された看板を見つけるはず。どうぞ、その看板を励みに歩いてくださいね。

伊勢神宮 正宮

こちらが正宮です。正宮は階段下以外の写真撮影は禁じられています。正宮付近は階段が多いので、ベビーカーは大変かもしれません。

また、道が狭いので、人とぶつからないようにご注意ください。

伊勢神宮のサービスと設備は?

伊勢神宮には整備が行き届いたトイレがあります。トイレがある場所にはきちんとした看板があるため、間違えることはないと思います。

伊勢神宮のサービスと設備は?

伊勢神宮には整備が行き届いたトイレがあります。トイレは男女別になっており、とても使いやすいものです。

伊勢神宮では車椅子やベビーレンタルの貸出サービスを行っています。貸出サービスを利用したい方は鳥居前にある総合案内所までどうぞ。

伊勢神宮 トイレ

トイレは個室が多く、人であふれかえることはありませんでした。清掃が行き届いているので、誰でも快適に使えます。

伊勢神宮 手洗い場

こちらは洗面台です。一度に多くの人が使えるように、数カ所に分かれて設置されています。

洗面台の上には鏡が設置されているので、簡単なお化粧直しでも利用可能。また、排水口は水が貯められるので、何かと便利です。石鹸はありませんでした。

伊勢神宮 和式トイレ

こちらはトイレの中です。全体的に和式トイレが多いですが、洋式トイレに変えるようです。

トイレットペーパーはトイレ内に置いてあります。個室内にはベビーチェアはありません。

伊勢神宮 おむつ替えシート

一方、トイレにはオムツ換えシートが設置されています。使用する際に下ろすタイプなので、邪魔になることはないでしょう。

残念ながら、小さな子供向けの設備はオムツ換えシートのみとなっています。

こちらはトイレの中にあったおむつ替えシートです。使用するときに下ろすタイプなので、邪魔になることはなさそうです。

トイレの中にある乳幼児用の設備はオムツ換えシート以外は見当たりませんでした。伊勢神宮は乳児を連れて行くには厳しい場所かもしれません。

伊勢神宮 鳥居をくぐる前に準備を済ませる

また、トイレがない場所は標識で教えてくれます。なお、コインロッカーやレストランは鳥居の外にあります。

伊勢神宮を参拝するときは鳥居をくぐる前に準備を済ませておくことをおすすめします。

伊勢神宮へのアクセスは?

伊勢神宮は三重交通バス「神宮会館前」から徒歩すぐと好アクセス。また、敷地内には駐車場があるので、車で行くことも可能です。

伊勢神宮の最寄駅は近鉄「宇治山田駅」もしくはJR参宮線「伊勢市駅」です。

伊勢神宮へのアクセスは?

両駅から三重交通バス「内宮行き」に20分ほど乗車し、バス停「神宮会館前」下車。バス停から伊勢神宮までは徒歩となります。

敷地内には駐車場があるので、車で行くこともできます。ただし、オンシーズンは道路が混雑するので、公共交通機関の利用をおすすめします。

伊勢神宮のおすすめ度は?

伊勢神宮は神社が好きな子供におすすめ。厳かな雰囲気が感じられ、印象深い旅になるでしょう。一方、敷地がとても広いので、乳児や小さい子供には厳しいかもしれません。

伊勢神宮のおすすめ度は?

伊勢神宮は神社好き、日本の歴史に興味を持つ高学年の子供におすすめしたいところ。非日常的な雰囲気が味わえ、印象深い旅になると思います。

お土産に伊勢神宮のお守りを購入することを忘れずに!

一方、乳児や小さな子供には厳しいかもしれません。敷地が広く、敷地内は飲食が禁じられています。

また、ベビーカーが押せないところも少なくありません。いずれにせよ、伊勢神宮は事前にきちんと準備を済ませることをおすすめします。

伊勢神宮の施設概要

住所 三重県伊勢市宇治館町1(地図
連絡先 0596-24-1111
最寄駅 近鉄「宇治山田駅」もしくは、JR「伊勢市駅」
アクセス 近鉄「宇治山田駅」もしくは、JR「伊勢市駅」から三重交通内宮行きバスで「神宮会館前」バス停下車。
営業時間 5:00〜17:00(10月〜12月)、5:00〜18:00(1月〜4月と9月)、5:00〜19:00(5月〜8月)
休業日 特になし。
料金 無料
駐車場 有料の専用駐車場あり。
公式サイト http://isejingu.or.jp/


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この記事を書いた人

如月柊

道端でネコを見かけるとついつい走り寄ってしまう猫好きライターです。あまりにしつこくなぜなぜするので、愛猫からは猫キックしまくられるという冷遇ぶり。でも、猫は気まぐれでもかわいいから許すということで、日々猫と格闘しています。


編集&校正  ビー・エイブル