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ユニバー記念競技場

ユニバー記念競技場のおすすめと見どころは?

ユニバー記念競技場の見どころやおすすめを感想を交えて紹介します。アクセスや駐車場、入館料金・割引料金(割引チケット)などの詳細もあり!

ユニバー記念競技場

4万5千人の収容規模を誇るユニバー記念競技場(ゆにばーきねんきょうぎじょう)。スポーツ競技やコンサートなどが行われる会場となっています。

ユニバー記念競技場

ユニバー記念競技場は4万5千人の収容規模を誇る大きな会場となっています。場所は神戸市西区の神戸総合運動公園内にあります。

ユニバー記念競技場は陸上競技などを行うことができる施設となっています。競技場の中心に400メートルトラックが設けられていて、スタンドがそのまわりをぐるりと取り囲んでいます。

陸上競技のみならずサッカー、ラクビー、アメリカンフットボールなどの試合も開催されています。エグザイルやサザンオールスターズの野外コンサートもここで行われました。

今回はユニバー記念競技場へ行ってきたので、感想や見どころを写真を交えて詳しくレビューします。

ユニバー記念競技場の料金と割引制度はあるの?

催し物によって入場料金の違うユニバー記念競技場。現在はユニバー記念競技場を個人で貸切って使うことはできません。

ユニバー記念競技場の料金と割引制度はあるの?

ユニバー記念競技場の入場料に関しましてはイベントによって料金が違うので一律な金額を言うことができません。割引の有無もイベントによって異なります。

最近では無料で参加できるイベントも開催されていますので、そういうチャンスを狙って行くとユニバー記念競技場の中を体験することができますよ。

どのようなイベントが行われるかは神戸総合運動公園のホームページ内にて発表されます。

ユニバー記念競技場を個人で使う時の使用料が設定されています。

ただ現在は一般の申し込みを受け付けていないとのことなので、個人でユニバー記念競技場を貸切ることは難しいようです。

ユニバー記念競技場の利用料はこちらに詳しく載っていますのでご参考になさってください。

ユニバー記念競技場ってどんなところ?見どころは?

赤いトラックが目にも鮮やかなユニバー記念競技場。トラックのまわりを観客席が取り囲んでいます。

ユニバー記念競技場ってどんなところ?見どころは?

ユニバー記念競技場は陸上競技を中心にいろいろなスポーツに対応した施設になっています。目にも鮮やかな赤いトラックが印象的です。

一歩会場に踏み込むとその広さに感嘆の声が上がることでしょう。さすがに4万5千人の収容規模を誇るだけのことはあります。

これほどの広さの競技場でプレイできれば気持ちいいでしょうね。

ユニバー記念競技場 広々とした競技場

観客席からみてもその広さは圧巻です。競技場の端の方にいる人たちは豆粒くらいにしか見えません。視界が開けていて清々しさを感じることができます。

球場のように観客席を高い位置に設置したりはしていないので、会場との距離がより近く感じられる点もいいですね。

スポーツ競技やコンサートなどを観るためにきてもこれならばより身近に感じることができるでしょう。

ユニバー記念競技場 電光掲示板

東サイドスタンドに電光掲示板が設置されています。スポーツ競技などではここに競技の結果などが表示されます。

東側の席に座っている人には電光掲示板が背後になってしまうため見えにくいのが難点になってしまいます。

また西日が差し込む時間帯には東側の席の場合は西を向く分、ちょっと不利となります。

ユニバー記念競技場 スタンド

陸上競技のトラックのまわりを取り囲むようにベンチが配置されています。ここではこのベンチのある観覧場所のことをスタンドと呼んでいます。

4万5千人もの人を収容できるだけの数だけベンチがずらりと並んでいます。

ユニバー記念競技場 見晴らしのいい観客席

座席はメインスタンド、サイドスタンド、バックスタンドに分かれています。メインスタンドにはロイヤル席が設けられています。

その他の席はどこもベンチ形式で変わらない仕様となっていました。座席数が多いのはバックスタンドになります。

見晴らしはいいのでどこからでも競技場を見るのに困ることはないですよ。

ユニバー記念競技場のメインスタンドの様子は?

スポーツ競技やコンサートの観覧の際に気になるのはスタンドの様子。どの席のチケットを取ればいいか迷う人のためにそれぞれの特徴をお伝えします。

ユニバー記念競技場のメインスタンドの様子は?

ユニバー記念競技場の観客席はメインスタンド、サイドスタンド、バックスタンドと分かれていますが、スポーツ競技やコンサートを観覧する際に気になるのはどこの席のチケットを取ればいいのかという点でしょう。

ここではメインスタンド、サイドスタンド、バックスタンドのそれぞれの様子とおすすめな場所をお伝えします。

ユニバー記念競技場 メインスタンド

まずはベンチの形状ですがロイヤル席などの特別なものを除いたらどこも同じ仕様となっています。平たいベンチとなっていて残念ながら背もたれがありません。

長時間座ることを考えるとタオルなどを持参してクッション代わりに使うのもいいかもしれません。

屋外なので寒いときなどもタオルを敷いてワンクッションおくとベンチからの寒さを和らげることができるでしょう。

もちろんスタンディング形式が当たり前のコンサートに於いてはこんな心配は必要ないでしょう。

ユニバー記念競技場 メインスタンド屋根

それではメインスタンドの様子を見ていきましょう。メインスタンドはスタンドの中でも唯一屋根が付いています。

日差しが気になるような日中の催し物の場合でのおすすめな場所はメインスタンド中央の後ろの方の席です。

ここなら日差しを避けられますし、ベンチも焼けつくような暑さにならないのでいいですよ。

またメインスタンドはコンサートなどでも一番正面に見える席になるのでチケットを取るときも押さえたい場所となります。

最前列に近いほどアーティストが近くに見えますので前の方がおすすめですよ。

ユニバー記念競技場のサイドスタンドとバックスタンドの様子は?

東西に2つあるサイドスタンド。最大の席数を誇るのはバックスタンドです。

ユニバー記念競技場のサイドスタンドとバックスタンドの様子は?

一番プレミアムなのはメインスタンドであることは間違いないのですが、サイドスタンドとバックスタンドにもいい点がありますよ。

それぞれの利点を挙げていきますのでメインスタンドが取れなかった場合にどちらを取るのがいいのかを判断する材料にしてみてください。

ユニバー記念競技場 サイドスタンド

サイドスタンドを見ていきましょう。サイドスタンドは東サイドスタンドと西サイドスタンドに分かれます。

スタンドの中でもこのサイドスタンドが一番中心からは遠くなってしまいます。サッカーやラグビーなどの観戦の時は意外とこのサイドスタンドはおすすめな場所となります。

どのスタンドよりもゴールポストに近いのでゴール際の激しいプレイを間近で見れる好ポジションとなります。

逆にコンサートなどでは中央に遠い分ちょっと不利なポジションと言えるかもしれませんね。

ユニバー記念競技場 バックスタンド

ユニバー記念競技場での最大の席数となっているのがバックスタンドです。他のスタンドよりも高いところまで席が用意されています。

つまり高いところから全体を俯瞰して見ることができるのがこのバックスタンドの特徴なのです。そうなるとおすすめなのはやはり後方の高いところにある席となります。

スポーツ観戦などで全体の様子を一目で見るためにはこのバックスタンドがベストかもしれませんよ。

ユニバー記念競技場の外周スペースは?

自動販売機などがあるユニバー記念競技場の外周スペース。トイレもここにあります。

ユニバー記念競技場の外周スペースは?

イベントなどでチケットを確認をしてもらってユニバー記念競技場に入場するとまず建物の外周に設けられたスペースに入ることになります。

スポーツ競技やコンサートでここに訪れた場合は、この外周スペースで物品販売などを行っていることも多いでしょう。

イベントならではのグッズ販売などもあるかもしれないのでまずはチェックしておきたいですね。

ユニバー記念競技場 外周の様子

外周スペースにはトイレや自動販売機、ごみ箱などが設置されています。スタンドの中には自動販売機などは設置されていませんので必要な時はここで入手することになります。

ユニバー記念競技場 外周

高校の陸上大会が開催されている時は選手たちはここを待機場代わりに使っていました。

ユニバー記念競技場 外周からスタンドへの階段

外周スペースからは競技場の中の様子を見ることはできません。階段を上っていくことでようやく競技場の全容が見えてきます。

このあたりは球場と同じような構造ですよね。階段を上っていって視界は開ける瞬間は素敵ですよ。改めてユニバー記念競技場の広大さを実感するでしょう。

ユニバー記念競技場のトイレと設備は?

スタンドに入る前の入り口付近にトイレがあるユニバー記念競技場。広いスペースが確保されてました。

ユニバー記念競技場のトイレと設備は?

スタンドに入る前の入り口付近にトイレがあります。トイレの中はスペースも広くとられていましたので誰でも利用しやすいと思いますよ。

清掃はされていてきれいに保たれているのですが、見た感じは普通のトイレという外観でした。

ユニバー記念競技場 トイレ

トイレは一般的な洋式トイレとなっていてトイレットペーパーもちゃんと補充されていました。

ユニバー記念競技場 洗面

オストメイトに対応した設備やベビーチェアやベビーベッドなどの設備はありませんでした。大人数に対応できるようにトイレの数は多く設置されていましたよ。

ユニバー記念競技場 自販機

ジュースの自動販売機も競技場の外周スペースにあります。熱中症対策に活かせますよ。スタンド内には自動販売機はありませんのでここで買い求めるといいでしょう。

ユニバー記念競技場へのアクセス(行き方)は?

ユニバー記念競技場は神戸市営地下鉄「総合運動公園駅」から徒歩で5分ほど。車なら阪神高速31号神戸山手線白川南インターから5分ほどで着きます。

ユニバー記念競技場へのアクセス(行き方)は?

ユニバー記念競技場は神戸市営地下鉄「総合運動公園駅」が最寄り駅となります。駅からは歩いて5分ほどで着きますよ。

車で行くなら阪神高速31号神戸山手線を利用するといいでしょう白川南インターで降りてから約5分で到着します。

神戸市営地下鉄「総合運動公園駅」で降りたら南出口から出ましょう。出るとすぐに総合運動公園の敷地の中となります。

ユニバー記念競技場までは広い道が伸びていますので迷うことはないでしょう。ユニバー記念競技場は非常に大きな施設なので駅から出てすぐに遠目に見えますよ。

ユニバー記念競技場 インフォメーション

ユニバー記念競技場までの道の途中に神戸総合運動公園のインフォメーションが置かれています。公園内の情報を得るにはここを利用するといいでしょう。

ユニバー記念競技場での観戦だけで済ませるにはもったいくらいに神戸総合運動公園は充実した公園となっていますよ。

ぜひとも情報をゲットして神戸総合運動公園も堪能しましょう。ここにはトイレもありますよ。

ユニバー記念競技場内のトイレが混んでいるときが予想されるときは先にここで済ませておくことも有効でしょう。

ユニバー記念競技場 駐車場

ユニバー記念競技場には駐車場があるので車で行くときも便利です。駅前駐車場は全日1時間200円で平日だけ1日800円の上限料金が設定されます。

また駅前駐車場以外にも公園内駐車場があってこちらは普通車1日1回500円となっています。

ユニバー記念競技場のおすすめ度は?

スケールの大きなユニバー記念競技場。スポーツ競技やコンサートの観覧で訪れたい場所です。

ユニバー記念競技場のおすすめ度は?

ユニバー記念競技場は見た目にも美しい施設になっています。スポーツ競技やコンサートに行けるチャンスがあればぜひとも訪れてみたい競技場となっていました。

ユニバー記念競技場では無料で入ることのできるイベントなども行っています。そういった機会に訪れてみるのもいいでしょう。

野外コンサートの時は外にも音が漏れるので、それを聴きに行くという裏技も使えます。花火などの演出があるときは外からも見えますよ。

神戸総合運動公園内にあるので、施設の外も広々とした空間が広がっています。

ユニバー記念競技場での観戦の後に神戸総合運動公園を散策したり親子で遊具で遊んだりすることもできますよ。

ユニバー記念競技場の施設概要

住所 兵庫県神戸市須磨区緑台(地図
連絡先 078-793-6150(ユニバー記念競技場事務所)
最寄駅 神戸市営地下鉄「総合運動公園駅」
アクセス <電車を利用する場合> 神戸市営地下鉄「総合運動公園駅」から徒歩約5分
<車を利用する場合> 阪神高速31号神戸山手線・白川南インターから約5分
開業時間 9:00〜17:00(4月から9月は9:00〜21:00)
休業日 12月29日〜1月3日
料金 イベントによって異なる
駐車場 あり
駅前駐車場は1時間200円(平日のみ上限料金1日800円)
その他の公園内駐車場は普通車1日1回500円
公式サイト https://memorialstadium


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この記事を書いた人

みつ葉

すきま時間で執筆にチャレンジしているひよっこライター。生まれも育ちも神戸。自分の知らない場所を歩きまわって堪能するのが趣味。関西圏の隠れたスポットを見つけて、実際に現地に足を運んでその魅力を発信していきたい!読み手の人たちにその場の空気感みたいなものを伝えられればと思っております。

編集&校正  ビー・エイブル