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大和公園

大和公園の詳細

大和公園の見どころやおすすめポイントを感想を交えて詳しく紹介します!

大和公園

大和公園は東大阪市にある昔ながらの公園です。大和公園の目玉はレトロなラジオ塔。ラジオ塔はボタンを押すと、音楽が流れる仕組みになっています。

大和公園

はじめてラジオ塔を見る方でも、きちんと理解できるようになっているのが大和公園の特徴です。

大和公園の近くには小学校があります。したがって、小学生向けの遊具がたくさんあるのも大和公園のポイントです。

また、大和公園にはベンチがあるので、休憩しながら子供が遊ぶ様子を眺められることもできます。大和公園は子供にとっても、大人にとっても満足度の高い公園です。

今回は大和公園へ行ってきたので、写真付きで感想をレビューします。

大和公園へのアクセス

大和公園は近鉄奈良線「河内小阪駅」から徒歩10分と好アクセス。周辺には駐車場もあるので、車で行くことも可能です。

大和公園の最寄り駅は近鉄奈良線「河内小阪駅」です。

大和公園へのアクセス

「河内小阪駅」から大和公園までは徒歩10分ほど。駅から大和公園までは様々なルートが考えられます。

大和公園の目印は東大阪市立小阪小学校。東大阪市立小阪小学校に着いたら、右側にある小道をチェックしましょう。

小阪小学校の手前で右へ曲がり小道を進んでいきます。小道は校舎と住宅地に挟まれています。途中に十字路が見えますが、ひたすら直進。

すると、前方に公園が見えてきます。それが大和公園です。

大和公園を詳しく紹介します!

大和公園で注目したいのはズバリ歴史あるラジオ塔。また、複合遊具を中心に遊具も充実しています。

大和公園を詳しく紹介します!

ラジオ塔は文字通り、ラジオが入っている塔のこと。塔の中にスピーカーがあり、側面に設置されたボタンを押すと、スピーカーから音楽が流れます。

かつて、テレビが普及していなかった時代は、ラジオ塔がとても重要な役割を果たしていました。住民はラジオ塔から流れるお知らせやニュースを聞いていたのです。

大和公園は複合遊具を中心に遊具も充実。子供にとっても満足のできる公園です。

パッと見ると、ありふれた石碑に見えるかもしれません。こちらが、大和公園の目玉であるラジオ塔です。関西では、昭和5年に天王寺公園内でラジオ塔が設置されたのがはじまり。

それ以降、奈良県の猿沢池周辺、京都府の円山公園など、関西のあらゆるスポットにラジオ塔が設置されました。ラジオ塔はラジオの普及と共に、次々と役割を終えました。

現在は全国でも30基しかないとか。そのため、大和公園のラジオ塔は本当に貴重な文化財です。昭和初期に住んでいた人々の暮らしぶりを想像しながら、ラジオ塔を見学されるといいでしょう。

公園の掲示板には「ラジオ塔再発見」という新聞の記事が貼り出されていました。これを見ると、大和公園のラジオ塔を深く学ぶことができそうですね。

記事によると、ラジオ塔は460基もあったとか。大半は消えましたが、中にはラジオ塔の役割を再認識したところも。

地域の活動にラジオ塔が使われているところもあります。もしかすると、全国的にラジオ塔が復活するかもしれませんね。

遊具も充実している大和公園

大和公園のポイントはラジオ塔だけではありません。遊具が充実している公園なので、子供たちは思いっきり遊ぶことができます。

遊具も充実している大和公園

小学校が周辺にあることから、遊具は小学生向き。ぜひ、さまざまな遊具を使って子供を思いっきり遊ばせましょう。

大和公園の充実した遊具

まず注目したいのが、すべり台やうんていがセットになった複合遊具。すべり台は高さが抑えられているので、小さな子供でも遊べるでしょう。ただし、うんていは小学生以上でなければ難しそうです。

大和公園の充実した遊具

大和公園には二つもすべり台があります。一台は高さを抑えたもの、もう一台は高さがあるすべり台です。

子供の年齢に合わせて、すべり台を選択するといいでしょう。このように、すべり台が複数ある公園は珍しいと思います。

大和公園の砂場

すべり台だけでなく、砂場も二つあります。一つ目は動物の侵入を防ぐために設置された砂場です。

大和公園の砂場

二つ目は柵が設置されていない砂場です。なお、これらの砂場は並んでいます。

大和公園の充実した遊具

園内の中央にはコンクリートでつくられた波上の遊具がありました。遊具の上に乗って遊ぶ子供いれば、ベンチ代わりに座る子供の姿も。いろいろな使い方ができる遊具ですね。

大和公園の充実した遊具

他にもブランコ、鉄棒、ジャングルジムなど、どの公園にもある遊具があります。

大和公園の充実した遊具

大和公園は広さのわりに、十分な数の遊具が揃っている公園です。

大和公園のベンチ

ラガーマンが描かれたユニークなベンチもありました。東大阪市はラグビーが有名な街。そのため、市内にはいろいろな施設でラガーマンを見かけます。

また、ベンチがあちこちに設置されているので、休むこともできますよ。

大和公園の公衆電話

設備面では公衆電話や水飲み場もありました。

大和公園を利用する際には、注意事項に気をつけましょう。公園にはボールの飛び出しを防ぐネットがありません。

そのため、野球やサッカーなど、ボールを使った遊びは禁じられています。当然のことながら、花火遊びも厳禁です。

また、園内にはペットのマナーに関する掲示もありました。ルールを守って、楽しく公園を利用しましょう。

大和公園のトイレは? 設備は?

大和公園にはトイレがありません。そのため「河内小阪駅」のトイレを利用しましょう。また、園内には駐車場がないのでご注意ください。

大和公園にはトイレがありませんので、大和公園を訪れる前に「河内小阪駅」でトイレを済ませておくことをおすすめします。

また、公園の周辺には駐車場がありません。こちらも「河内小阪駅」の東側に有料駐車場(タイムズ近鉄河内小阪)があります。

料金は8:00〜20:00までは60分200円、20:00〜8:00までは60分100円、最大料金は24時間で700円です。す。

大和公園のおすすめ度は?

大和公園は歴史好きな方におすすめしたいスポット。他の観光スポットとあわせて訪れるのもいいでしょう。

大和公園のおすすめ度は?

歴史的遺産物であるラジオ塔といろいろな遊具がある大和公園は本当に魅力的なスポットです。そのため、昭和時代を知る方におすすめしたいスポット。

子供と一緒に行って、ラジオ塔の解説をするといいでしょう。なお、大和公園の周辺には小坂神社、司馬遼太郎記念館があります。時間があればセットにして訪れるといいですね。

大和公園の施設概要

住所 大阪府東大阪市中小阪1-11(地図
連絡先 なし
最寄駅 近鉄奈良線「河内小阪駅」
アクセス <電車を利用する場合>
「河内小阪駅」から徒歩10分ほど
<車を利用する場合>
府道24号線、宝持西信号を北へ 4つ目の交差点を左折すぐ
営業時間 24時間
休園日 なし
料金 無料
駐車場 なし(河内小阪駅周辺に有料駐車場あり)
公式サイト なし

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この記事を書いた人

如月柊

道端でネコを見かけるとついつい走り寄ってしまう猫好きライターです。あまりにしつこくなぜなぜするので、愛猫からは猫キックしまくられるという冷遇ぶり。でも、猫は気まぐれでもかわいいから許すということで、日々猫と格闘しています。


編集&校正  ビー・エイブル