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菅の台北公園

菅の台北公園のおすすめと見どころは?

菅の台北公園の見どころやおすすめを感想を交えて紹介します。アクセスや駐車場、入館料金・割引料金(割引チケット)などの詳細もあり!

菅の台北公園

神戸市須磨区の住宅街の中にある菅の台北公園(すがのだいきたこうえん)。ジャンボなすべり台が特徴です。

菅の台北公園

菅の台北公園は神戸市須磨区にある住宅街の中の公園です。神戸市立菅の台小学校や菅の台保育所のすぐそばにあって地域の子供たちの遊び場として活用されています。

自動車道からも隔離されたところにあって、子供たちを安心して遊ばせることができる環境となっています。

段差が設けられた石垣の中心にシンボルツリーを配したり、オブジェとしての巨石を配したりと公園の美観にも注力しています。

ジャンボなすべり台が公園のシンボル的な存在となっています。グラウンドも備えていますので球技を楽しむこともできます。

今回は菅の台北公園へ行ってきたので、感想や見どころを写真を交えて詳しくレビューします。

菅の台北公園ってどんなところ?見どころは?

ジャンボなすべり台がある円形スペースが菅の台北公園の見どころ。すべり台の高さにびっくりします。

菅の台北公園ってどんなところ?見どころは?

菅の台北公園にはびっくりな高さを誇るジャンボなすべり台があります。この公園の中で一番目を惹く遊具となるでしょう。

このジャンボすべり台がある円形のスペースが見どころとなります。ここにはシンボルツリーが立っていて、巨石のオブジェなども置かれています。

菅の台北公園 ジャンボ滑り台

横から見るとジャンボすべり台の高さがよくわかると思います。ちょっとチャレンジするのが怖いくらいの高さですよね。

すべり台の上のスペースがずいぶん多くとられているのがわかります。ここから展望を楽しむこともできそうですね。

菅の台北公園 スリル満点ジャンボすべり台

ジャンボすべり台は滑る距離も長いので十分にスリルを味わうことができるでしょう。滑り降りた先は砂場になっていますので安心ですよね。

ジャンボすべり台で遊ぶことのできない年齢の子供たちはこちらの砂場で遊ばせたいですね。

菅の台北公園 巨石

ジャンボすべり台のまわりはオブジェとしての巨石が置かれています。なんだか普通の公園とちょっと違う雰囲気ですね。

遊び場というより庭園の造形美を表しているような空間になっていました。

菅の台北公園 シンボルツリー

円形のスペースに公園のシンボルツリーが立っています。シンボルツリーがある段を最上として、石垣を区切りとして幾段もの段差が設けられています。

菅の台北公園 石垣の段差

この段々がジャンボすべり台の足元まで続いています。子供たちが遊ぶための造形というよりかは、美観のために設けられているような印象でした。

菅の台北公園のグラウンドと遊具の種類は?

菅の台北公園の中央はグラウンドになっています。東と西の端はそれぞれ対象年齢の違う遊具が設置されたスペースになっていました。

菅の台北公園のグラウンドと遊具の種類は?

菅の台北公園の中央はグラウンドになっています。地面は雑草混じりの砂利です。

球技に向いた広いスペースを確保していますが、ボールの飛び出しを防ぐフェンスは設置されていませんでした。

歩道や民家も近いのでハードな球技は向かない感じですね。

菅の台北公園 遊具

東側の遊具スペースには幼児向けのものが揃っています。まずはカラフルな黄色のしきりに囲まれた砂場です。

砂場のまわりはクッション性の高いソフトな足場となっていました。これなら転んでもダメージは少なそうです。

菅の台北公園 すべり台

砂場のすぐそばに芝のスペースがあって、そこにすべり台がポツンとあります。こちらのすべり台は高さが抑えられたものになっていました。

菅の台北公園 スプリング遊具

あとは幼児用のスプリング遊具がありました。

菅の台北公園 小学生向けの複合遊具

ジャンボすべり台があるのが西側のエリアです。ジャンボすべり台の他には難易度の高い複合遊具が置かれていました。

こちらは年齢の高い子供たちが遊ぶためのエリアとなっていました。

菅の台北公園の休憩所は?

東側の幼児向け遊具スペースとグラウンドの狭間にある休憩所。ここからグラウンドや砂場で遊ぶ子供たちを見守ることができます。

菅の台北公園の休憩所は?

東側の遊具エリアとグラウンドの境目に屋根の付いた休憩所があります。屋根には植物のツタが絡まっていて自然の木陰を提供してくれています。

手すりも設置されていていろんな人が利用しやすいように工夫がなされていました。

菅の台北公園 休憩所

休憩所にはテーブルの設置はありませんが、その代わり幅の広いベンチがありました。

間隔をとって配置してあるので他の利用者の目も気になりにくいようになっていました。

菅の台北公園 砂場そばの休憩所

この休憩所からは幼児向けの砂場を一望することができますよ。日差しを避けながら子供たちを見守ることもできそうですね。

菅の台北公園 グラウンドを眺める休憩所

また反対側を向けばグラウンド側を見ることができます。

菅の台北公園 豊富なベンチ

公園内はベンチも豊富に配置してあります。東側、西側の遊具のあるスペースや中央のグラウンドのそれぞれにベンチがあります。

より子供たちを近くで見守るときにはこれらのベンチが役立ちますね。

菅の台北公園のトイレと設備は?

菅の台北公園にはトイレはありません。水道設備はあります。

菅の台北公園のトイレと設備は?

残念ながら菅の台北公園にはトイレはありません。周りは住宅街でトイレを当てにできるところもないので駅などで事前に済ませておいた方がいいでしょう。

休憩所には水飲み場を兼ねた水道設備があるので、ちょっと水が必要なシーンに活用することができますよ。

菅の台北公園へのアクセス(行き方)は?

菅の台北公園の最寄り駅は神戸市営地下鉄「名谷駅」。車なら阪神高速31号線神戸山手線・妙法寺出口から約8分の距離です。

神戸市営地下鉄「名谷駅」が菅の台北公園の最寄り駅となります。

駅からは徒歩約15分と少しかかりますが、住宅地に入ると車道からは分離された歩行者専用の道を進んでいくことになるので、歩きやすくなっています。

車で行く場合は阪神高速31号線神戸山手線・妙法寺出口から約8分の距離ですが、車で公園前までは乗り付けることはできません。

公園周囲は車が排除されているので、できれば名谷駅周辺の駐車場に停めてそこから徒歩で向かうのがいいでしょう。

菅の台北公園へのアクセス(行き方)は?

神戸市営地下鉄「名谷駅」の改札口は1つだけです。改札を出たら左へ曲がります。そこは須磨パティオという大きな商業施設エリアになっています。

まずは須磨パティオ内の大丸のある方へと進んでいきましょう。

菅の台北公園へのアクセス

アーチをくぐって須磨パティオの広場に出たら、さらに大丸の建物沿いに進んでいきます。

大丸を過ぎたあたりにある階段を昇りさらに進むと大きな陸橋が見えてきます。この陸橋を過ぎると住宅地に入っていきます。

菅の台北公園 徒歩でのアクセス

住宅地の中を歩道が続いていきます。途中、いくつかの橋を渡って進んでいくと菅の台北公園に到達します。

駅からは少し距離はありますが、須磨パティオから菅の台北公園までずっと車道とは分離された環境が続くので歩きやすいですよ。

菅の台北公園 近隣駐車場

車なら阪神高速31号線神戸山手線・妙法寺出口から約8分でいけますが、公園周囲には車が近づけないので、できれば名谷駅周辺の駐車場に停めた方がいいでしょう。

この地域で一番の規模を誇るのは須磨パティオの駐車場です。料金は最初の1時間までが210円で、30分ごとに50円加算されます。

駐車場のお得情報といたしましては、神戸ウエストメンバーズカードを使って須磨パティオ内で合算3000円以上使ったら3時間、108円以上3000円未満ならば90分までの駐車が無料になります。

神戸ウエストメンバーズカードがない場合でも合算3000円以上使ったら90分までの駐車が無料になります。

菅の台北公園のおすすめ度は?

落ち着いた雰囲気が好みというファミリーにおすすめの菅の台北公園。周りの公園と合わせて訪れるのもいいでしょう。

菅の台北公園のおすすめ度は?

このあたりは周りの住環境も落ち着いており、菅の台北公園にも何か上質な雰囲気が感じられました。遊びだけではなく美観を重んじているところも特徴的でした。

落ち着いた雰囲気の公園が好みというファミリーには菅の台北公園はおすすめです。もちろんジャンボすべり台を体験することを目当てに訪れるのもいいでしょう。

近くには竜が丘公園や土池公園などいろんな個性を持った公園があります。公園巡りの一環として菅の台北公園に訪れるのもありかもしれませんよ。

菅の台北公園の施設概要

住所 兵庫県神戸市須磨区菅の台4丁目5(地図
連絡先
最寄駅 神戸市営地下鉄「名谷駅」
アクセス <電車を利用する場合> 神戸市営地下鉄「名谷駅」から徒歩約15分
<車を利用する場合> 阪神高速31号線神戸山手線・妙法寺出口から約8分
開園時間 24時間開放
休園日 無休
料金 無料
駐車場
公式サイト


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この記事を書いた人

みつ葉

すきま時間で執筆にチャレンジしているひよっこライター。生まれも育ちも神戸。自分の知らない場所を歩きまわって堪能するのが趣味。関西圏の隠れたスポットを見つけて、実際に現地に足を運んでその魅力を発信していきたい!読み手の人たちにその場の空気感みたいなものを伝えられればと思っております。

編集&校正  ビー・エイブル