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昆陽池公園

昆陽池公園の口コミレビューと感想!

昆陽池公園の見どころやおすすめポイントを感想を交えて詳しく紹介します!

昆陽池公園

昆陽池公園は兵庫県伊丹市にある広大な公園です。昆陽池公園は関西屈指の「野鳥の天国」。そのため、バードウォチングには最適な場所と言えましょう。

昆陽池公園

昆陽池公園では誰でもバードウォッチングが楽しめるように様々な工夫がなされています。例えば、池に張り出すようにつくられた野鳥観察橋はそのひとつ。

野鳥観察橋に立つと目の前を通り過ぎていくかわいらしい野鳥の姿を見かけることでしょう。また、人馴れしているせいか、野鳥に近づいてもすぐには逃げません。

昆陽池公園の周辺には伊丹市昆虫館や伊丹市立博物館があります。これらの施設と合わせて訪れるのもいいでしょう。

今回は昆陽池公園へ行ってきたので、写真付きで感想をレビューします。

昆陽池公園へのアクセス

昆陽池公園は伊丹市営バス「松ケ丘」「昆陽池公園前」から徒歩すぐと好アクセス。周辺には駐車場もあるので、車で行くことも可能です。

昆陽池公園は伊丹市営バス「松ケ丘」「昆陽池公園前」から徒歩すぐです。バス停「松ケ丘」は昆陽池センターの近く、「昆陽池公園」は多目的広場の近くにあります。

「松ケ丘」へは松ケ丘経由「西野武庫川センター行き」「昆陽池公園前」へは裁判所前経由「西野武庫川センター行き」のバスに乗ります。どちらのバスもJR伊丹駅、阪急伊丹駅から乗車できます。

昆陽池公園には専用駐車場があります。営業時間は9:00〜17:00なので、ご注意ください。

昆陽池公園は伊丹市立博物館から徒歩でアクセスできます。セットにして訪れるのもいいでしょう。

昆陽池公園はどんなところ?おすすめポイントは?

昆陽池公園は都会にある関西屈指の「野鳥の楽園」。バードウォッチングが心ゆくまで楽しめます。また、公園には珍しく様々な施設があります。

昆陽池公園はどんなところ?おすすめポイントは?

昆陽池公園は都会にある関西屈指の「野鳥の楽園」。カモ、白鳥など多くの渡り鳥が昆陽池めがけてやってきます。

昆陽池は自然の池ではなく人工の池。奈良時代に高層、行基によってつくられました。現在でも伊丹市民に親しまれています。

昆陽池公園 昆陽池センター

昆陽池公園は公園では珍しくさまざまな施設・工夫があります。

例えば、バードウォッチングしやすい野鳥観察橋や展望台に役割を果たす昆陽池センターがあります。また、園内には伊丹市昆虫館があります。

また、昆陽池公園では様々な催し物が行われています。昆陽池公園に寄ったついでにイベントに参加するのもいいでしょう。

昆陽池公園の入園料は?

昆陽池公園の入園料は無料です。

昆陽池公園の入園料は?

昆陽池公園の入園料は無料。施設も基本的に無料です。ただし、園内にある伊丹市昆虫館は有料です。

バードウォッチングが簡単にできる昆陽池公園

昆陽池公園の目玉はバードウォッチングが簡単にできること。また、バードウォッチングが楽しめる様々な仕掛けがなされています。

バードウォッチングが簡単にできる昆陽池公園

今回、私は伊丹市役所から歩いてきました。したがって、南側から園内に入る形になります。まずは園内を歩く前に地図で昆陽池公園の概要を確認しましょう。

昆陽池公園には2つの池がありますが、メインになるのは北側にある池です。伊丹市昆虫館はちょうど反対側です。

昆陽池公園 多目的広場

南側入口近くにある広大な広場が多目的広場。文字通り遊具はなく、何でも使える広場になっています。集団で訪れた場合は多目的広場でお弁当を広げることをおすすめします。

昆陽池公園 整備された歩道

園内はこのように歩きやすいように歩道が整備されています。のんびりとウォーキングを楽しんでいる姿を見かけました。

昆陽池公園 バードウォッチング

さて、昆陽池公園の目玉はなんといってもバードウォッチング。バードウォッチングと聞くと本格的な機材が必要では..と思われるかもしれません。

昆陽池公園では本格的な機材がなくても、バードウォチングができる工夫がなされています。それがこちらの野鳥観察橋。ちょうど池に張り出すように通路が伸びています。

昆陽池公園 バードウォッチング

野鳥観察橋からの風景はこのような感じ。ちょうど、かわいらしいカモが私の前を通り過ぎて行きました。子供を連れていく場合は観察に熱中して、子供が池に落ちないように注意しましょう。

昆陽池公園 野鳥の島

ところで、目の前に見えるのが「野鳥の島」。上から見ると、ちょうど日本列島の形をしています。

きっと多くの野鳥が「野鳥の島」で巣をつくっているのでしょう。なお「野鳥の島」へは立ち入ることはできませんので、ご注意を。

昆陽池公園 バードウォッチング

このように美しい白鳥も簡単に撮影できます。人馴れしているせいか、近づいても全く動じない様子。子供でも楽しく観察できることでしょう。

昆陽池公園では野鳥への餌遣りは禁じられています。水質汚染の原因になるので、控えてください。

昆陽池公園 野鳥紹介パネル

池の周りには昆陽池に生息する野鳥を紹介するパネルがあちこちにあります。できれば、このパネルを写真に撮って、見比べながら鳥を観察することをおすすめします。

昆陽池公園の遊具は?

昆陽池公園はバードウォッチングがメインのためか、遊具は他の公園と比べると少ないです。

昆陽池公園の遊具は?

昆陽池公園はバードウォッチングがメインのため、遊具は他の公園と比べると少ないです。

昆陽池公園のトレーニング用の遊具

それでもトレーニング用の遊具が設置されています。ただし、遊具の近くには使用方法が書かれたパネルはありませんでした。

遊具で遊びたい場合は他の公園に行くことをおすすめします。もし、どうしても遊具の使い方を知りたい方は公園の事務所に尋ねてください。

昆陽池公園の設備は?

昆陽池公園は公園には珍しく様々な施設があります。施設を利用しながらバードウォッチングするのもいいでしょう。

昆陽池公園の設備は?

昆陽池公園は様々な施設が存在するユニークな公園。例えばこの白い建物は「昆陽池センター」です。入場は無料です。さっそく、入ってみましょう。

昆陽池公園 昆陽池センター

昆陽池センターは土足厳禁なので靴を脱いで上にあがります。思わずベランダに出たくなりますが、ベランダへの立ち入りは厳禁。したがって窓越しに昆陽池を観察する形になります。

昆陽池センターからの眺め

窓越しに見るとこのような感じ。柵が邪魔であまり観察には向いていません。

昆陽池公園 昆陽池センター双眼鏡

ただし、館内には高性能の双眼鏡が設置されています。双眼鏡で見るとクッキリと鳥の姿が。昆陽池センターでバードウォッチングを利用する場合は必ず双眼鏡を利用しましょう。

昆陽池公園に住む生物の紹介

昆陽池センターでは昆陽池で暮らす生物を紹介したコーナーがあります。

昆陽池公園 展示物

展示されている野鳥の像は結構リアル。観察の際に大いに参考になります。バードウォッチングの休憩がてら、子供と一緒に展示物を見るのもいいかもしれません。

昆陽池公園 売店

バス停「松ケ丘」、昆陽池公園立体駐車場の近くには売店があります。売店では飲み物やアイスクリームを販売。夏に訪れた際は、売店を利用して水分補給をしましょう。

昆陽池公園 モニュメント

また昆陽池公園を歩くと、このような可愛らしいモニュメントがあります。よく公園にある無味乾燥なモニュメントは違い、思わずクスッと笑ってしまうこと間違いなし。

昆陽池公園を訪れた際の記念撮影にいいかもしれません。

昆陽池公園のトイレは?

昆陽池公園は広大な公園のため、トイレが3箇所設置されています。ホームページや地図などで、トイレがある位置を確認することをおすすめします。

昆陽池公園のトイレは?

昆陽池公園は広大な公園のため、3つのトイレが設置されています。それでもトイレとトイレの間は離れているので、事前にホームページや地図でトイレの位置を確認することをおすすめします。

ここでは売店近くのトイレを紹介します。トイレは洋式です。少し変わった形をした便座ですが、使う分には問題ありません。

また手すりがあるため、子供でも安心して利用できます。なお、トイレは基本的に清潔です。

昆陽池公園のトイレ

男性用女性用トイレとは別に車いす用のトイレもありました。ただし、こちらのトイレの使用時間は9時から17時まで。

したがって、車いすで昆陽池公園を訪れる場合はお昼時がおすすめです。また、車いす用のトイレは2つしかありません。

昆陽池公園のおすすめ度は?

まずはバードウォッチングをしたい方におすすめ。子供の遠足にも持ってこいのスポットです。


昆陽池公園は「野鳥の楽園」ということもあり、バードウオッチングをしたい方におすすめ。誰でも気軽にバードウォッチングの楽しさを体感できます。

また、多目的広場もあるため、子供の遠足にも最適です。伊丹市昆虫館や伊丹市立博物館と合わせて訪れるのもおもしろいですよ。

昆陽池公園の施設概要

住所 兵庫県伊丹市昆陽池3丁目(地図
連絡先 072-784-8134(市民自治部環境政策室公園課)
最寄駅 阪急電車「伊丹駅」、JR「伊丹駅」
アクセス 阪急「伊丹駅」JR「伊丹駅」から市バスに乗車。バス停「松ケ丘」か「昆陽池公園前」下車。バス停から徒歩2〜3分。
営業時間 24時間(ただしふるさと小径は9:00〜17:00)
休園日 なし
料金 無料
駐車場 専用駐車場あり(1時間まで200円。以降30分毎に100円加算)
公式サイト http://itami.sansaku.html

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この記事を書いた人

新田 浩之

1987年生まれ、兵庫県神戸市在住。現在はライターとして活動しています。分かりやすく関西の魅力やお出かけ情報を全国の方々に伝えればと思っています。


編集&校正  ビー・エイブル