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太閤の湯

太閤の湯の口コミレビューと感想!

太閤の湯のの見どころやおすすめを紹介。アクセスや駐車場、入館料金・割引料金(割引チケット)などの詳細も!

太閤の湯

「最近疲れたなあ」そう思ったら、温泉に行くのはいかがでしょうか。せっかく温泉に行くなら昔からある本格的な温泉に行きたいところ。関西には都会からすぐにアクセスできる超メジャー級の温泉地、神戸市北区にある有馬温泉があります。 

太閤の湯の入り口 

有馬温泉の中で代表するスポットが今回紹介する太閤の湯です。太閤の湯には金泉、銀泉、炭酸泉など実に26種類もの温泉、お風呂が用意されているのです! 

また、岩盤浴もあるので、様々な温泉、お風呂の楽しみ方があります。ぜひ、気に入った温泉、お風呂を見つけてリラックスしましょう。

太閤の湯は温泉、お風呂だけにとどまりません。お食事処も充実しています。太閤の湯には2つのレストラン(川床の宴、湯の山街道・醍醐花の宴)と喫茶店(利休部屋)があります。

この中でユニークな存在なのが「湯の山街道・醍醐花の宴」です。ここは屋台形式になっており、自分が食べたいと思うものを自由にテイクできます。ぜひ、友人とワイワイ言いながら味わってみましょう。

太閤の湯はお土産コーナーも充実しています。有馬温泉名物の炭酸せんべい金泉焼はもちろんのこと、Tシャツや外国人観光客が喜びそうなグッズも販売されています。

太閤の湯へは様々な行き方があります。太閤の湯の最寄駅は神戸電鉄、有馬温泉駅になります。三宮からですと、神戸市営地下鉄・北神急行、神戸電鉄を利用する形になります。三宮からの所要時間は約30分です。

自動車ですと、芦屋からの芦有ドライブウェイが便利です。今回は太閤の湯へ行ってきたので、写真付きで感想をレビューします。

太閤の湯はどんなところ?おすすめポイントは?

太閤の湯には26種類の温泉、お風呂と岩盤浴があります。また、食事、宿泊施設もあります。 

太閤の湯のグッズ販売

太閤の湯は有馬温泉を代表するスポット。館内には金泉、銀泉、炭酸泉など26種類の温泉、お風呂と岩盤浴があります。また、温泉、お風呂を楽しめるだけでなく、食事、宿泊施設も用意されています。

団体向けのプランもあるので、会社やクラブでの団体旅行でも使えます。 

太閤の湯の館内はまるで展示施設のように広い空間

太閤の湯はまるで展示施設のような広い空間になっています。入口はまるで高級料亭のような趣きです。チェックインをすると、お金代わりのバーコードがもらえます。なくさないようにしましょう。
 

太閤の湯までの道のり

まずは、太閤の湯までの道のりを簡単にチェックしましょう。太閤の湯へ向かう途中に、インパクトの強い急坂があります。見てください。この大きな坂。ここを道なりに下がっていくと太閤の湯に到着です。

帰りに登っていくことを考えると少し恐ろしい急坂です。

太閤の湯の石碑


太閤の湯の前にはこのような句碑があります。ライトアップされており、とても目立ちます。この句碑を待ち合わせスポットにするといいでしょう。

さっそく、太閤の湯に入ってみましょう。太閤の湯の第一印象は大規模な展示施設。正直なところ、とても26もの温泉、お風呂があるとは思えませんでした。

入り口はまるで高級料亭のような趣き。行楽気分が存分に味わえます。ちょっと遠いところに遊びに来た感じがしますね。館内は履物を脱いで入ります。履物は専用のロッカーに入れましょう。

太閤の湯のフロント

チェックインフロントでチェックインを済ませます。チェックインを済ませると、タオルや館内着が入ったバッグがもらえます。館内着はサイズが選べるので、好きなサイズのものを選びましょう。館内ではリストバンドをつけます。

このリストバンドが更衣室のロッカーのキー、館内のお買い物にも使えるバーコードにもなっています。つまり、このバーコードがお金の代わりになるのです。紛失しないように注意しましょう。

フロントでバッグをもらいます。手前のコードのついたものがカギです。それではさっそく服を着替えてお風呂、温泉に入りましょう。標識には中国語や韓国語も書いているので、外国から来られた方も安心です。

太閤の湯のトイレ

トイレはこのような感じです。厠(かわや)と書いているのでトイレとわかりますが、一見するとお風呂のように見えます。 

太閤の湯、館内の待ち合わせにおすすめのスポット

温泉、お風呂で案外、困るのが待ち合わせスポットです。その点、太閤の湯は待ち合わせスポットになる場所が複数、あります。また、ゲームコーナーで待ち合わせするのもおすすめです。
 

太閤の湯の時計台

さて、 家族で太閤の湯を利用するときに困るのが男女別のお風呂です。分かれての入浴になるため、待ち合わせ場所が気になることでしょう。そこで、太閤の湯にある待ち合わせスポットを見ていきましょう。

まずは時計台です。ちょうどフロアの真ん中にあります。目立つので迷うことはないでしょう。

太閤の湯の千成瓢箪

次に千成瓢箪のオブジェです。千成瓢箪は秀吉が手柄を一つ上げるごとに増やしたといわれているものです。

太閤の湯のゲームセンター

館内には温泉地らしくゲームセンターもあります。ゲームセンターを待ち合わせにするのもいいでしょう。子供が遊んで待つことができます。ここでは有馬オリジナルのプリクラが楽しめます。記念に1枚撮るのもおもしろいですね。

太閤の湯では温泉に入ったあとのお楽しみもたくさん

太閤の湯ではお食事が楽しめます。「湯の山街道」は屋台スタイルになっており、自分が食べたいと思うものを自由にテイクできます。また、スイーツも充実。特にご当地商品には注目したいところです。
 

太閤の湯のお食事処

温泉地にある楽しみのひとつがお食事です。お食事処の営業は11:00〜22:00ですが、21時以降も麺類と飲料は販売しています。

太閤の湯のお食事処「湯の山街道」は屋台になっています。めん、丼・定食・鉄板焼き・飲み物の4つの屋台があり、セルフサービスで手軽にお食事が楽しめます。

フードコートのようなスタイルになっており、好きなものを自由に食べられるのがうれしいですね。コーヒーだけでなく、アイスクリームやサンデーのようなスイーツも充実しているのも大きなポイント。

「ありまサイダーソフト」や「ありまゆずサワー」などもあり、ご当地商品も楽しめるのがうれしいですね。

太閤の湯には有馬のお土産もたくさん

太閤の湯には有馬名物の炭酸せんべいや金泉焼があります。他にもいろいろなお土産がありますよ。
 

太閤の湯のお土産

温泉、お風呂、お食事の次に気になるのはお土産です。太閤の湯では充実したお土産のラインナップが用意されています。家族や友人がお風呂に入っているのを待っている間、お土産を探すのもいいでしょう。

こちらが人気お土産です。有馬といえば炭酸せんべい。太閤の湯でも大人気商品です。金泉焼は有馬の金泉のおまんじゅうです。こちらも一度は食べてみたいですね。

お漬物もありました。甘いものが苦手な方におすすめです。あんこがたっぷり入った有馬の薯蕷まんじゅうもあります。

太閤の湯のせんべい

ほかにも抹茶のクリームサンドやおせんべいなどがあります。

太閤の湯の外国人向け土産

外国人観光客向きにはこんなものもありました。日本らしくていいですね。もちろん、有馬温泉のTシャツもありましたよ。

太閤の湯のおすすめ度は?

いかがでしたか? 太閤の湯は1日中遊べるぐらい盛りだくさんなスポット。温泉、お風呂に入って日頃の疲れを癒しつつ、おいしいものを食べて明日からの英気をやしなうのもいいでしょう。ぜひ、最近疲れたな、と思ったら太閤の湯に遊びに行ってみましょう。 

太閤の湯へのアクセスは?

太閤の湯は神戸市北区有馬温泉にあり、最寄駅は神戸電鉄の有馬温泉駅です。鉄道の場合は神戸市営地下鉄三宮駅から谷上、有馬口経由でアクセスできます。自動車の場合は芦屋から芦有ドライブウェイを使いましょう。

太閤の湯は神戸市北区有馬温泉にあります。最初に神戸電鉄、有馬温泉駅までのアクセスを解説します。有馬温泉駅へは神戸市営地下鉄の三宮駅から谷上行きに乗ります。谷上駅で神戸電鉄、三田方面行きに乗り換えます。

さらに、有馬口駅で有馬温泉行きに乗り換えます。三宮駅から有馬温泉駅までは約30分かかります。有馬温泉駅からは送迎バスが出ています。有馬温泉駅から太閤の湯までの所要時間は数分です。

自動車でもアクセス可能です。大阪、阪神、神戸市内にお住まいの方は芦屋を目指します。芦屋から芦有ドライブウェイを使うと、そのまま有馬温泉まで行きます。

上記のコース以外にも様々な行き方があります。詳しくは太閤の湯のホームページをご覧下さい。 

太閤の湯の施設概要

住所 〒651-1401 神戸市北区有馬町池の尻292-2(地図
連絡先 078-904-2291
最寄駅 神戸電鉄有馬線「有馬温泉」駅
アクセス 電車の場合
■JR大阪駅(所要時間:約1時間)
「大阪」駅 → JR神戸線「三ノ宮」駅 → 神戸市営地下鉄「谷上」駅 → 神戸電鉄「有馬口」駅 → 神戸電鉄有馬線「有馬温泉」駅
■阪急・阪神 梅田駅(所要時間:約1時間20分)
阪急・阪神「梅田」駅 → 神戸高速鉄道「新開地」駅 → 神戸市営地下鉄「谷上」駅 → 神戸電鉄「有馬口」駅 → 神戸電鉄有馬線「有馬温泉」駅
(朝夕、新開地発有馬温泉行き直通電車有り)
■阪急・地下鉄・神戸高速 三宮駅(所要時間:約30分)
「三宮」駅→ 神戸市営地下鉄「谷上」駅 → 神戸電鉄「有馬口」駅 → 神戸電鉄有馬線「有馬温泉」駅
■JR姫路駅(所要時間:約1時間30分)
「姫路」駅 → JR神戸線「三ノ宮」駅 → 神戸市営地下鉄「谷上」駅 → 神戸電鉄「有馬口」駅 → 神戸電鉄有馬線「有馬温泉」駅
■山陽電鉄 山陽姫路駅(所要時間:約1時間40分)
「山陽姫路」駅 → 山陽電鉄「新開地」駅 → 神戸電鉄「有馬口」駅 → 神戸電鉄有馬線「有馬温泉」駅(朝夕、新開地発有馬温泉行き直通電車有り)
■JR福知山駅(所要時間:約2時間15分)
「福知山」駅→JR福知山線「三田」駅 → 神戸電鉄「有馬口」駅 → 神戸電鉄有馬線「有馬温泉」駅

バスの場合
■宝塚(所要時間:約45分)阪急バス「宝塚」 → 「有馬温泉」
■芦屋(所要時間:約40分)阪急バス「阪神芦屋」 → 「有馬温泉」
■三宮(所要時間:約45分)阪急バス・神姫バス「三宮駅前」 → 「新神戸駅」 → 「有馬温泉」
■三田(所要時間:約30分)神姫バス「三田駅」 → 「有馬温泉(太閤橋)」
■大阪(所要時間:約60分)高速バス【有馬エクスプレス号】「大阪駅」 → 「新大阪駅」 → 「有馬温泉」
■新神戸(所要時間:約45分)高速バス【有馬エクスプレス号】「新神戸駅」 → 「三宮バスターミナル」 → 「有馬温泉」
■西宮(所要時間:約50分)さくらやまなみバス「JR西宮」 → 「有馬温泉」
■夙川(所要時間:約40分)さくらやまなみバス「阪急夙川」 → 「有馬温泉」
※神戸電鉄「有馬温泉駅」から送迎バスあり

車の場合
中国自動車道 西宮北I.C - 有馬温泉(所要時間 約15分)
阪神高速(北神戸線)※上りのみ 有馬温泉I.C - 有馬温泉(所要時間 約10分)
営業時間 10:00〜23:00(最終受付22:00)
休園日 不定期
料金 大人2,400円、小人(小学生)1,200円、幼児(3〜5歳)400円
<土・日・祝、年始(1/1〜3)、GW(4/29〜5/5)、お盆(8/13〜15)>の場合
大人2,600円、小人(小学生)1,300円、幼児(3〜5歳)500円
※入湯税75円が入館料に加えて別途必要。(6歳以下および平日利用の小学生は入湯税免除。)
駐車場 入館後4時間まで無料
普通乗用車 以降1時間400円(税込)(土日祝及び特定日600円(税込))
館内での利用2,000円(税込)ごとに1時間無料で最大合計7時間まで利用可能
バイク 無料
※4時間無料化の処理の為、駐車券をフロントに要持参
公式サイト http://www.taikounoyu.com/


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