彦根城の見どころやおすすめポイントを感想を交えて詳しく紹介します!
彦根城は滋賀県彦根市にある国宝指定の城です。彦根城の歴史は古く、建てられたのは江戸時代初期のこと。井伊家の拠点として築城されました。保存状態の良さから、彦根城の天守が国宝に指定されました。
彦根城の見どころは江戸時代の雰囲気を色濃く残していること。天守へ続く狭い階段は迫力満点。天守からの風景は絶景そのもので彦根の景色を一望できます。
彦根城のみのならず、彦根のシンボルといえば、ゆるキャラ「ひこにゃん」ではないでしょうか。彦根城ではひこにゃんの愛らしい姿を思う存分、堪能できます。
運がよければひこにゃんのパフォーマンスが見られるかもしれません。パフォーマンスが行われる時間は城内に掲示されています。彦根城を訪れた際は必ずチェックしましょう。
彦根城のチケットはさまざまな種類があります。時間に余裕のある方は玄宮園・開国記念館がセットになった入場券を購入しましょう。
彦根城は見どころがたくさんある観光スポットなので、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。
今回は彦根城へ行ってきたので、写真付きで感想をレビューします。
彦根城はJR琵琶湖線・近江鉄道「彦根駅」から徒歩20分と好アクセス。敷地内には駐車場もあるので、車で行くことも可能です。
彦根城の最寄り駅はJR琵琶湖線・近江鉄道「彦根駅」です。
彦根城は「彦根駅」から徒歩20分ほどかかります。京都駅から「彦根駅」までの所要時間は新快速で約50分。
車の場合、名神高速道路彦根ICから彦根市内までは、国道306号線を彦根市内方面へ右折、「外町」交差点を直進で約10分の距離です。
入場料は数種類あります。彦根城に入るチケットは一般が1000円、小中学生が300円です。
彦根城の入場券は数種類あります。
彦根城と玄宮園が入れる切符は一般800円、小中学生200円、彦根城博物館のみの切符は一般500円、小中学生250円、玄宮園のみの切符は一般200円、小中学生100円、彦根城、玄宮園、博物館がセットになった切符は一般1,200円、小中学生350円です。
彦根城だけでなく、博物館も楽しみたい場合はセット券がお得です。観覧時間は8:30〜17:00なので、ご注意ください。
彦根城の見どころのひとつがひこにゃんです。ひこにゃんは彦根のゆるキャラですが、彦根城に行けば魅力たっぷりのひこにゃんに出会えます。
彦根城の見どころのひとつはゆるキャラのひこにゃんではないでしょうか。彦根のシンボルだけあって、彦根城に行けばひこにゃんに会えます。
ただし、ひこにゃんに会える時間は限られているのでご注意ください。ひこにゃんに会える時間は城内に掲示されています。
私が訪れた日は内堀に入ったところにある彦根城博物館(冠木門)前でパフォーマンスが行われていました。たくさんの人が集まっていましたよ。
ひこにゃんはとてもかわいく、愛らしい姿が特徴。パフォーマンスに使われる小道具は机の上に置かれていました
。これらのご道具のうち、どれを使うかはひこにゃんの気分次第だとか。パフォーマンスに使う道具を探す姿もたまりません。
ひこにゃんはネコのキャラクターなので、魚を使ったパフォーマンスをしました。魚をつかむパフォーマンスでしたが、お腹のせいで、魚をつかむのは本当に大変そうでした。
それでも一生懸命になって頑張る姿がたまりませんでした。このパフォーマンスを通じて、多くのファンが生まれたように感じました。
魚が裏返ってしまうシーン。ひこにゃん自体はまったくその状況がわかっていないようで、魚が裏返っていることにも気づいていません。そこで、慌てておねえさんが教えていました。
それでもすぐにはわからなかったようで、観客の声を頼りに何度もチャレンジ!ようやく正しい位置に魚を持っていくことができました。
魚を無事に置いたときは、多くの歓声があがっていました。
今度はマラカスでリズムをとります。マラカスは上手に使えていましたが、鈴が大きくて邪魔だったのでしょう。何度も鈴を直している姿が印象的でした。
ゆったりとした動作に似合わず、リズミカルな演奏に驚きました。このように、ひこにゃんは単なるゆるキャラではなく、さまざまな姿を見せてくれます。
最後はおやつの時間になった、ということで、スタッフと一緒に帰っていきました。帰り際、お客さんに対して手を振ってくれました。
もちろん、みなさんカメラにひこにゃんの姿を収めていました。
彦根城の天守は国宝に指定されています。となっています。さまざまな工夫が施されており、見どころ満点です。
彦根城の天守 (てんしゅ)は国宝に指定されています。国宝ではありますが、城内に入ることができます。
天守は3階建て、屋根が切妻破風(きりづまはふ)、入母屋破風(いりおもやはふ)、唐破風(からはふ)とさまざまなスタイルでつくられています。
窓も花頭窓(かとうまど)や廻縁(まわりえん)など、本当に独特。SNS映えする写真が撮れること、間違いありません。
城内は靴を脱いで入ります。このような急な階段が天守の中にはたくさんあります。年配の方は上がるのに苦労するでしょう。
階段の段差は同じではありません。階段を上り下りする際は十分にご注意ください。
天守には、敵を避けるためのさまざまな工夫が施されていました。矢狭間は矢を射ったり、鉄砲を出すための穴。
また、彦根城の天守には隠し狭間があり、敵が矢狭間にいることに気づかない工夫をしています。普段はしっくいでふさがれているため、外からは壁に見えます。
敵が攻めてきた際はしっくいを突き破って攻撃できるようになっています。さらに、天守には城が陥落した際に使う隠れ部屋がありました。
このような細工を見ていると、城主であった井伊家が策略家であったことがわかります。
こちらは天守からの風景です。遠くまで見渡せるため、どこに敵がいるのか、すぐにチェックできるようになっています。
彦根城は広いので、トイレがいたるところにあります。また、車椅子用のトイレも見かけました。
彦根城はとても広い城ですが、至るところにトイレがあるので困ることはないでしょう。トイレは全て男女別に分かれており、車椅子用トイレも用意されていました。
もちろん、トイレットペーパーもきちんと用意されていて、彦根城のトイレは誰でも使いやすいトイレになっています。
彦根城は歴史好き、城好きにおすすめ。規模自体は小ぶりですが、細かくつくり込んでいるのが特徴です。
彦根城は歴史好き、城好きにとってはたまらない観光スポットでしょう。城の中ではこぶりな方ですが、細かくつくり込んでいるので見ごたえ十分です。
また、彦根城の天守は高台にあるので、彦根の景色を一望できます。見どころがたくさんあるので、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。
住所 | 滋賀県彦根市金亀町1-1 (地図) |
連絡先 | 0749-22-2742 |
最寄駅 | JR・近江鉄道「彦根駅」 |
アクセス | 徒歩の場合 JR彦根駅より徒歩20分 車の場合 名神高速彦根ICから車で約15分 |
営業時間 | 8:30〜17:00 |
休園日 | 無休 |
料金 | <彦根城・玄宮園>一般800円 小中学生200円 <玄宮園 >般200円 小中学生100円 <彦根城博物館>一般500円 小中学生250円 <彦根城・玄宮園・彦根城博物館>一般1,200円 小中学生350円 |
駐車場 | ・桜場駐車場 70台 年中無休 8:30〜18:00 乗用車日400円 ・大手前駐車場 25台 年中無休 8:30〜18:00 乗用車日400円 |
公式サイト | http://www.hikoneshi.castle |
如月柊
道端でネコを見かけるとついつい走り寄ってしまう猫好きライターです。あまりにしつこくなぜなぜするので、愛猫からは猫キックしまくられるという冷遇ぶり。でも、猫は気まぐれでもかわいいから許すということで、日々猫と格闘しています。
編集&校正 ビー・エイブル