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滋賀農業公園ブルーメの丘のレビューと感想!

滋賀農業公園ブルーメの丘へ遊びに行こう!ブルーメの丘は自然や動物とのふれあいが楽しめるお出かけスポット

滋賀農業公園ブルーメの丘

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滋賀農業公園ブルーメの丘は、滋賀県蒲生郡日野町にある、大自然や動物とのふれあい、手作り体験が楽しめるお出かけスポット。

滋賀農業公園ブルーメの丘

園内は、門・遊・花・街・村・牧の6つのエリアに分かれており、中世ドイツをイメージした建物の数々は、ヨーロッパの街並みや伝統文化を感じることができると人気です。

ブルーメの丘では、4月上旬にはサクラ、4月中旬〜5月上旬にかけてはチューリップと菜の花が見頃を迎え、5月下旬〜7月上旬および10月中旬〜11月中旬には200種1,200株のバラが園内中央のバラ園一杯に咲き乱れ、さながらヨーロッパのお花畑のようだとか。

では、私の体験を交えて、滋賀農業公園ブルーメの丘の見どころや、親子で楽しめるおすすめエリアを紹介します。

ブルーメの丘の体験教室

子どもと楽しめるグルメ体験教室、絵付け体験教室、クラフト体験教室

滋賀農業公園ブルーメの丘では、たくさんの体験教室が開催されています。

ブルーメの丘ってどんな遊び場なの?

メロンパンやソーセージなどが作れる「グルメ体験教室」、マグカップやワイングラスに絵付けができる「絵付け体験教室」、シルバーリングやサンドブラスト等が作れる「クラフト体験教室」があり、今回私は子どもといっしょにサンドブラストづくりに挑戦しました。

サンドブラストとは、グラスに砂を吹き付けることによって絵を描いていく技法。ブルーメの丘「街の体験工房」では、一人1,200円〜、所要時間約90分〜で、サンドブラスト体験教室に参加することができます。

カッターやハサミを使った細かい作業なので、幼児〜低学年の子どもの場合は保護者のフォローが必要ですが、小学校高学年の子どもであれば、ほぼひとりで作業できるでしょう。所要時間は大まかな目安で、これは個人によって(どれだけ細かい絵を描きたいかによって)かなり変わってきます。

ガラスのビンもしくはハート型小物入れに、好きなデザインに切り抜いたシールを貼って絵や文字を表現していきます。シールで隠れているガラス部分は透明なまま、シールが貼られていないガラス部分は砂が吹き付けられ、すりガラスのように白くなって、絵柄が表現されるというわけです。

絵柄は体験教室会場にたくさん用意されているので、何も準備せずに行ってもOKですが、特定のキャラクターなど描きたいものがある場合は、自宅のパソコンでプリントアウトして持っていくと便利。その際は細かいイラストよりも、白黒がはっきりした単純な図柄や絵のほうが作業しやすいです。グラデーションなど細かい描写の絵は表現しにくいですね。

シールを貼ったあと、ガラスに砂を吹き付ける工程はスタッフさんが行ってくれます。できあがったサンドブラストは、その日に持ち帰ることが可能。世界に一つだけの手作り品は、きっと思い出に残ることでしょう。

村の石窯パン屋 「ヴァイツェン」

園内の街エリアには、パン屋さん、自家製加工食品のお店、ソーセージ工房、ピザハウス、ミルクプラントなどのお店が、村エリアには、石窯パン屋さん、地ビールとソーセージ屋台、地ビール工房、ブルーベリー畑などが並び、食べ歩きやお買い物が楽しめます。

ブルーメの丘で体験できる遊びは?

子どもがサンドブラスト体験をしている建物「街の体験工房」の向かいに、村の石窯パンや「ヴァイツェン」があり、数量限定の石窯パンを販売していました。

最初に石窯パン(くるみ)が焼きあがったときは、あっという間に売り切れてしまい、買うことができませんでした。諦めきれず、その次の石窯パン(チーズ)が焼きあがるのをお店の前で並んで待ち、ようやく買うことができました!

季節により、焼き上げ数量は異なるようですが、一日の販売個数は決まっているようなので、欲しい方は、ぜひパン屋さんに足を運んで、焼き上がり時間をチェックしてみてくださいね。

ブルーメの丘で買えるものは?

こちらが焼きたての石窯パン(チーズ)。かなり大きくて、値段は1個800円。
石窯から出したばかりのパンはホカホカで、ほんのりチーズの香りが漂って、食欲をそそります。

ホカホカの石窯パンをちぎって食べたいところですが、この後ランチバイキングを予約してあるので、この石窯パンはお土産にしました。

ブルーメの丘の食事 ランチバイキング

滋賀農業公園ブルーメの丘の食事でおすすめなのは、ブッフェスタイルのバイキングレストラン。

ブルーメの丘のレストランなど食事が出来る施設

バイキングは、自家製ソーセージなど約30種類のお料理(食べ放題)に、季節ごとに自慢の1品をプラスしたスタイルで、私たちが訪れた日はローストビーフかニジマスのバター焼きのどちらかを選ぶことができました。私はローストビーフを選択。柔らかくておいしいお肉でした。

フリードリンクでジュースやコーヒーなどは飲み放題、ほかにチョコレートファウンテンやヨーグルトなどのデザートもあって、子ども達も大満足の様子!

ブルーメの丘で人気の遊具は?

滋賀農業公園ブルーメの丘には子どもといっしょにファミリーで楽しめる遊具がたくさん!

ブルーメの丘の遊具や飼育されている動物たち

滋賀農業公園ブルーメの丘には、アーチェリー、変形自転車、パターゴルフ、ゴーカート、巨大迷路、足こぎボート、ミニSL、チューチュートレインなど、子どもといっしょにファミリーで楽しめる遊具がたくさんあります。(それぞれ料金がかかります。)

人気があるのは芝すべり。(4歳以上、20分400円)
そりに乗って広々とした人工芝生の坂をすべり降りる芝すべりは、意外とスピードも出てエキサイティング。子どもたちはキャーキャーはしゃいで盛り上がっていました。

芝すべりの坂の下でカメラを持って待ち構えていると、すごく良い表情の写真が撮れるので、ぜひシャッターチャンスを狙ってみてくださいね。

動物とのふれあいを楽しむ

ブルーメの丘では、アルパカ、うさぎ、ハムスターたちとのふれあいも楽しむことができます。

小動物との触れ合いが楽しめる公園

ブルーメの丘で飼育されている動物たちは、どれも大人しくてかわいい動物ばかり。小さなお子さんでも触れて楽しんで大満足です。(観覧は無料)

ブルーメの丘へのアクセスや駐車場(料金など)

おだんごのようにくっついて休んでいたウサギたち。

滋賀農業公園ブルーメの丘のおすすめ度は?

滋賀農業公園ブルーメの丘は、愛知県からも、関西からも日帰りで行くことができるお出かけスポットで、ファミリー、友達同士、カップルのデートにもおすすめ。

ただし、12月〜初春にかけての冬シーズンは、ブルーメの丘自慢のお花畑も楽しめませんし、北風の冷たい気温の低い日には屋外の散策もしにくいため、屋内の体験教室が目当ての方以外には、あまりおすすめできません。

(冬期間は入場料も安いのですが、やはり、魅力に欠ける時期なのでしょう。)

せっかく滋賀農業公園ブルーメの丘に行くのなら、春から秋にかけてのお天気のよい日に時間に余裕を持って行き、たっぷり遊んでくるのが良いですね。

好きな花のある人は、その花のシーズンに合わせていくのもおすすめ。それぞれのお花畑の見頃はホームページの「花暦」で確認できます。また、季節ごとのイベント(トークショー、展示、収穫体験、ガーデンツアー、オクトーバーフェストなど)も開催されているとのこと。

自然いっぱいの農業公園で、おいしいものを食べ、手作り体験を楽しみ、きれいな花畑を眺め、のんびり過ごせる滋賀農業公園ブルーメの丘は、滋賀県でおすすめのお出かけスポット。遊具や動物とのふれあいも楽しめるので、ファミリーでのお出かけにもぴったりです。

車椅子(無料)3台、ベビーカー(200円)20台の貸し出しもあります。利用する場合は入り口ゲート券売所にて受付けしてもらえます。

滋賀農業公園ブルーメの丘概要

住所 滋賀県蒲生郡日野町西大路843
連絡先 0748-52-2611
最寄駅 近江鉄道「日野駅」
アクセス

近江鉄道「日野駅」から約15分(近江バス利用:北畑口行 幅野町下車 徒歩10分)

名神高速「八日市IC」を降りて車で約20分
営業時間

3月1日〜11月30日までは9:30〜18:00

12月1日〜2月28日までは10:00〜17:00
休園日
料金 3月1日〜11月30日までは、大人(中学生以上) 1,000円、子供(4歳〜小学生)600円12月1日〜2月28日までは、大人(中学生以上) 500円、子供(4歳〜小学生)300円
駐車場
公式サイト http://www.blumenooka.jp/




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このお出かけスポットを書いた人

ayan

愛知県在住フリーランスで、ブログ歴14年目のブロガー&旅ライターとして国内外で活動中。各国政府観光局及び航空会社とのタイアップ企画参加経験も複数あり。

旅行が好きで、過去に旅した国は10カ国以上。

編集&校正 ビー・エイブル