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馬見丘陵公園

馬見丘陵公園の口コミレビューと感想!

馬見丘陵公園のの見どころやおすすめを紹介。アクセスや駐車場、入館料金・割引料金(割引チケット)などの詳細も!

馬見丘陵公園

馬見丘陵公園は奈良県北葛城郡にある公園です。馬見丘陵公園の特徴は総面積約56ヘクタールながら、入園料は無料であること。そのため、家族連れで気軽に楽しめる公園です。

馬見丘陵公園

園内は大きく4つのエリア(緑道エリア、北エリア、中央エリア、南エリア)に分かれています。

緑道エリアは近鉄「池部駅」から北エリアまでの道を指します。遊具があるのは「北エリア」。

ローラーすべり台や噴水が設置されているので、子供は思いっきり遊ぶことができます。

また、イベントの会場になるのも「北エリア」。したがって、特別な理由がない限りは「北エリア」をメインにして回るといいでしょう。

「中央エリア」では美しい花々を鑑賞することができます。「南エリア」は歴史を感じることができるところ。

古墳に登ることができるので、歴史好きな子供がいる場合は立ち寄りたいところです。

ところで、園内にはレストランがあります。レストランはメニューが豊富なので、お弁当を忘れても安心!

昼食の用意をしなくてもいいのが人気の理由ではないでしょうか。

馬見丘陵公園の最寄駅は近鉄田原本線「池部駅」です。「池部駅」から馬見丘陵公園までは徒歩2分ほどですが、「緑道エリア」を歩かなくてはいけません。

また、大阪難波駅から1本でアクセスできる「五位堂駅」からはバス連絡になります。馬見丘陵公園には大型の駐車場があるので、車で行くこともできます。

なお、馬見丘陵公園に訪れる前にチェックしておきたいのが公式ホームページです。

ホームページには園内で開催されるイベントが掲載されているので、訪問前に必ずチェックしてください。

今回は馬見丘陵公園へ行ってきたので、写真付きで感想をレビューします。

馬見丘陵公園ってどんなところ?見どころは?

馬見丘陵公園は広陵町と河合町にまたがる馬見丘陵に整備された都市公園です。入園料、駐車場料金ともに無料で利用できます。

馬見丘陵公園ってどんなところ?見どころは?

馬見丘陵公園は総面積約56ヘクタールにもなる広大な公園です。園内は緑道エリア、北エリア、中央エリア、南エリアの計4エリアから成り立っています。

緑道エリアは「池部駅」から北エリアをつなぐ約1キロにわたる散策路を指します。ウォーキングコースに並行する形で自転車道も整備されていますよ。

馬見丘陵公園 北エリア

北エリアには大型遊具、ローラーすべり台、噴水、砂場があり、子供の大人気スポットです。

また、カフェレストラン、彩りの広場(ダリア園)にも注目したいところ。イベントの際には音楽ステージになる大型テントがあります。

好評を博している冬のイルミネーション「馬見クリスマスウィーク」も北エリアで開催されます。

馬見丘陵公園 中央エリア

美しい花を愛でたい方は中央エリアがおすすめ。バラ園、菖蒲園、あじさい園、睡蓮の池など、見どころがたくさんあります。

奈良らしく国指定の「ナガレ山古墳」「乙女山古墳」にも注目したいところ。

特に「ナガレ山古墳」は1600年前の築造当初の姿に復元されており、登ることもできます。また「公園館」では古墳を学ぶことができます。

馬見丘陵公園 南エリア

園内の中で比較的静かなところが南エリアです。南エリアの見どころは早春に咲く河津桜。ぜひ、馬見丘陵公園で河津桜を鑑賞してください。

馬見丘陵公園の遊具は?

遊具で遊ぶなら北エリアがおすすめ。大型遊具や噴水を使って思いっきり楽しめますよ。

馬見丘陵公園の遊具は?

この橋を越えると大型遊具がある北エリアに到着!ワンタッチ式のテントを広げている方を見かけました。

馬見丘陵公園 ローラー滑り台

ローラーすべり台は高さがあり、なかなかの迫力です!

馬見丘陵公園 たくさんの遊具

公園にはお尻の下に敷くソリの貸し出しは行っていません。そのため、家から持っていくことをおすすめします。

馬見丘陵公園 たくさんの遊具

「吊り橋」の遊具や「みの虫」のような網ロープなど、あまり他の公園では見かけない遊具がありました。

ローラーすべり台から少し奥に進むと水遊び場(噴水)があります。

馬見丘陵公園 水遊び場も充実

ローラーすべり台から少し奥に進むと噴水があります。夏になると、噴水は水遊び場に。きっと、子供たちは長時間にわたって水遊びをすることでしょう。

そのため、夏に来られる際は水遊び用のシューズを持っていくことをおすすめします。また、水遊び場の少し奥には砂場と低いすべり台がありました。

小さな子供が思う存分遊べるように工夫されています。

花が美しい馬見丘陵公園

中央エリアでは美しい花々が咲き誇っています。ホームページでは花の見頃や種類が紹介されているので、チェックしてみましょう。

花が美しい馬見丘陵公園

中央エリアには桜、チューリップ、ネモフィラ、あじさい、スイレン、ひまわりなど、数々の美しい花が咲き誇っています。

公式ホームページには花の見頃や種類が紹介されています。中央エリアに行く前に、一度チェックするといいでしょう。

私が訪れたときは菖蒲園がちょうど見頃で、多くの人がカメラに写真を収めていました。

花が美しい馬見丘陵公園

こちらは以前(10月)に訪れたときに撮影したダリアです。

馬見丘陵公園のトイレは? 設備は?

トイレは園内の要所に設置されているので、すぐにわかります。場所によっては和式トイレがメインになっていますが、必ず多目的トイレがあるのでご安心ください。また、レストランも充実しています。

馬見丘陵公園のトイレは? 設備は?

園内の要所にトイレが設置されているので、すぐにわかると思います。

ただし、ローラーすべり台や水遊び場(噴水)の近くにはトイレが設置されていないので、ご注意ください。

これらの施設からトイレに行く場合は、道を少しだけ戻らなくてはなりません。画像の赤い四角枠がトイレです。

馬見丘陵公園 トイレの様子

和式トイレが多いですが、多目式トイレが併設されています。

馬見丘陵公園 トイレの様子

北エリア駐車場すぐそばのトイレには自動販売機がありました。このトイレの後ろには授乳室と詰所があります。

詰所にはバスの時刻表やパンフレットがあるので参考にしてください。また、カフェレストランを通り過ぎ、中央エリアに歩いたところにもトイレがあります。

このトイレは新しくつくられたので、ベビーキープが設置されていました。

馬見丘陵公園 トイレの様子

子ども用トイレもあるので、トイレトレーニング中の子どもも使いやすいです。

馬見丘陵公園 多目的トイレの様子

どの多目的トイレにもこの貼り紙が貼ってありました。

馬見丘陵公園 レストランもある

馬見丘陵公園では、お弁当を広げている方を多く見かけました。また、北エリア駐車場すぐそばにはカフェレストラン「+f (プリュスエフ)」があります。

そこでは、パンケーキやパスタが食べられます。シンプルな外観とガラス張りになっており、とても明るくて入りやすい雰囲気でした。

奈良県産の野菜、大和ポーク、大和肉鶏などメニューも豊富。スイーツ系パンケーキ、食事系パンケーキなどの喫茶メニューも充実しています。

馬見丘陵公園へのアクセスは?

馬見丘陵公園は近鉄田原本線「池部駅」から徒歩2分と好アクセス。敷地内には駐車場があるので、車で行くことも可能です。

馬見丘陵公園の最寄駅は近鉄田原本線「池部駅」です。「池部駅」から馬見丘陵公園までは徒歩2分の道のりです。

またバスを使うと近鉄大阪線「五位堂駅」からもアクセスできます。また、敷地内には駐車場があるため、車でも行けます。

最寄りのインターチェンジは西名阪自動車道「法隆寺IC」です。

馬見丘陵公園のおすすめ度は?

馬見丘陵公園はこれだけの魅力が詰まった公園にも関わらず、入園料は無料。気軽に家族で楽しめる施設です。

馬見丘陵公園のおすすめ度は?

このように、馬見丘陵公園はたくさんの魅力がある公園です。しかも入園料は無料! 気軽に一日を通じて、遊べるところです。

なお、園内では犬の散歩はできないのでご注意ください。また、ゴミ箱の数が少ないので、ゴミは各自で持ち帰るようにしましょう。

馬見丘陵公園の施設概要

住所 奈良県北葛城郡河合町佐味田2202(地図
連絡先 0745-56-3851(中和公園事務所)
最寄駅 近鉄田原本線「池部駅」、近鉄大阪線「五位堂駅」
アクセス 【電車】近鉄田原本線「池部駅」下車徒歩2分で緑道エリア北口へ。または、近鉄大阪線「五位堂駅」より奈良交通バス「馬見丘陵公園」で下車。
【自動車】西名阪自動車道「法隆寺IC」約4km(15分)。
休園日 なし。公園館は月曜日(祝日の場合は次の平日)と年末年始(12月28日〜1月4日)は休館
料金 入園無料
駐車場 敷地内に有料駐車場あり
公式サイト http://pref.nara.jp/178


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このお出かけ記事を書いた人

チップ

webライター。奈良在住の男の子ママ。奈良に住んでまだ年月が浅いので、子どもとあちこち探訪中。温泉好き・ドライブ好きですが、方向音痴でよく道に迷います。奈良のおでかけスポットを写真とともにレビューします!

編集&校正  ビー・エイブル