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大阪市立自然史博物館

大阪市立自然史博物館のおすすめと見どころは?

大阪市立自然史博物館のの見どころやおすすめを感想を交えて紹介します。アクセスや駐車場、入館料金・割引料金(割引チケット)などの詳細もあり!

大阪市立自然史博物館

大阪市立自然史博物館は大阪市東住吉区にある博物館です。館内は自然をメインテーマとし、「身近な自然」「地球と生命の歴史」「生命の進化」「生物の多様性」「生き物のくらし」にわけ、常設展示を行っています。

大阪市立自然史博物館

注目したいのは恐竜の化石。肉食恐竜のティラノサウルスや草食恐竜のトリケラトップスの化石は迫力満点。

また、身近で観察できるため、すぐに恐竜の姿をイメージできます。また、大阪にある自然史博物館だけに、大阪の生物に焦点を当てているのも特徴のひとつ。

大阪のキャラクターになっているマチカネワニなど、興味深い化石がたくさんあります。また、単に化石を「見る」だけでなく、実際に「触れる」ことができます。

大阪市立自然史博物館はリーズナブルな施設でもあります。入場料は大人300円、中学生以下はなんと無料です!

また、館内には喫茶店があるため、昼食探しをする必要がありません。

ところで、大阪市立自然史博物館はとても活動的で、地域密着型のミュージアムとして知られています。

博物館ではセミナーや子供を対象としたワークショップが開かれているので、チェックしたいところ。

また、自然に興味がある子供でしたら、さまざまな特典が受けられる「友の会」に入会することをおすすめします。

今回は大阪市立自然史博物館へ行ってきたので、写真付きで感想をレビューします。

大阪市立自然史博物館の料金は?

自然史博物館の入場料は大人300円、高校生・大学生200円、大阪市内在住の65歳以上の方と中学生以下が無料です。1階の奥に「自然史博物館」と「長居植物園」の入場券売り場があります。

大阪市立自然史博物館の料金は?

大阪市立自然史博物館の常設展の入場券は大人300円、高校生・大学生200円、大阪市内在住の65歳以上の方(証明書要)と中学生以下は無料です。

また、障がい者の方と付き添いの方1名に限り無料で入場できます。なお、大阪市立自然史博物館の入場券で大阪市立長居植物園にも入れます。

大阪市立自然史博物館 得な割引

また、鉄道会社の企画切符と組み合わせることで、料金が割り引かれるのも大阪市立自然史博物館の特徴。

大阪メトロの「OSAKA PiTaPa」や阪急電車・阪神電車の「STACIA PiTaPa」を提示すると10%割引になります。

また、大阪メトロの1日乗車券「エンジョイエコカード」を提示した場合も10%割り引かれます。

さらに、電車・バスが一日乗り放題の「大阪周遊パス」ですと、入館料は無料です。

大阪市立自然史博物館を訪れる前に、鉄道系の割引切符をチェックすることをおすすめします。

大阪市立自然史博物館ってどんなところ?見どころは?

大阪市立自然史博物館の見どころは恐竜やナウマン象の化石です。また、大阪に焦点を当てているのも大阪市立自然史博物館の特徴。過去、大阪にどのような生物が生息していたか、よくわかりますよ。

大阪市立自然史博物館ってどんなところ?見どころは?

大阪市立自然史博物館の見どころは恐竜やナウマン象の化石です。大きな化石がそのまま館内に展示されているので、恐竜時代にワープしたような感覚になるはず。

また、見るだけでなく、実際に化石に触れることもできます。また、大阪市立自然史博物館は大阪の自然も紹介。

たとえば、かつて大阪に住んでいたマチカネワニの化石も展示されています。また、古代は謎がたくさん!

大阪市立自然史博物館を訪れて、古代の謎解きにチャレンジしてみませんか。

大阪市立自然史博物館 ティラノサウルスの頭骨

こちらは上からティラノサウルスの頭骨です。ティラノサウルスは牙の数が多く、迫力満点!肉食恐竜の貫禄、たっぷりです。

大阪市立自然史博物館 迫力あるトリケラトップス

草食恐竜の代表、トリケラトップスもド迫力。また、少し変わった形をしたあごにも注目したいところ。

このように、大阪市立自然史博物館では間近で恐竜の化石を観察することができます。恐竜好きの子供にとっては、たまらないところですね。

大阪市立自然史博物館 大阪で見つかったナウマンゾウの化石

大阪市立自然史博物館では大阪で見つかった動物の化石にも注目してみましょう。

こちらはナウマンゾウです。このようなゾウが大阪で住んでいたわけです。あまりの迫力に驚かれることでしょう。

大阪市立自然史博物館 大阪で見つかったマチカネワニの化石

こちらが大阪のシンボル、マチカネワニです。名前は可愛らしいですが、口の牙は鋭く、なかなか恐ろしい姿をしています。

マチカネワニが歩いていた大阪はどのような感じだったのでしょうか。化石を見ながら、古代の大阪をあれこれ想像するのも楽しいですね。

まだまだある大阪市立自然史博物館の化石

大阪市立歴史博物館にはまだまだ数多くの化石が展示されています。また、化石を「見る」だけでなく「触る」こともできますよ。

まだまだある大阪市立自然史博物館の化石

大阪市立自然史博物館には触れられる化石もあります。ぜひ、子供には触れさせたいもの。

化石の硬さ、温かさ、滑らかなど、目では得られない化石の特徴を感じ取ってみましょう。

大阪市立自然史博物館 触れる化石

こちらが実際に触れられる化石です。「hand on」と書かれている化石は全て触ってOK!さまざまな化石があるので、触り比べるとおもしろいですよ。

ところで、大阪市立自然史博物館はとても活動的で、地域密着型のミュージアムとして知られています。

博物館ではセミナーや子供を対象としたワークショップが開かれているので、チェックしたいところ。

詳細は大阪市立自然史博物館のホームページをご覧ください。

また、自然に興味がある子供でしたら、さまざまな特典が受けられる「友の会」に入会することをおすすめします。

大阪市立自然史博物館のトイレは? 設備は?

大阪市立自然史博物館には快適なトイレが設置されています。ベビー関連設備も充実しているので、小さな子供がいても安心です。

大阪市立自然史博物館のトイレは? 設備は?

大阪市立自然史博物館には快適に使えるトイレが設置されています。トイレは男女別に分かれており、車いす用トイレもあります。

また、ベビーカーのレンタルもあり、小さな子供でも安心して館内を見学できます。もちろん、トイレも小さな子供やママをしっかりサポート。

男女どちらのトイレにもベビーチェアやおむつ換えシートがあります。授乳室は救護室と兼用になっており、スタッフに一声かけると借りることができます。

大阪市立自然史博物館のコインロッカー

こちらは入口すぐそばにあるコインロッカーです。コイン返却式になっており、お金を入れると戻ってきます。

大阪市立自然史博物館へのアクセスは?

大阪市立自然史博物館はJR阪和線「長居駅」大阪メトロ御堂筋線「長居駅」から約15分と好アクセス。周辺には駐車場があるので、車で行くことも可能です。

大阪市立自然史博物館は長居公園の敷地内にあります。

大阪市立自然史博物館へのアクセスは?

最寄駅はJR阪和線「長居駅」、大阪メトロ御堂筋線「長居駅」です。

JR「長居駅」からは1キロ、地下鉄「長居駅」からは800メートルほど。したがって、両駅から15分ほど歩くと、大阪市立自然史博物館に着きます。

なお、車の場合は長居公園の駐車場を利用しましょう。大阪市立自然史博物館に最も近い駐車場は長居公園南駐車場です。

大阪市立自然史博物館のおすすめ度は?

大阪自然史博物館は恐竜好きの子供にぴったり。実際に化石に触ることができるので、動物に対する興味がさらに増すこと、間違いなしです。

大阪市立自然史博物館のおすすめ度は?

大阪市立自然史博物館は恐竜好きの子供にぴったり。迫力ある恐竜の化石を身近に見ると、容易に恐竜の姿を想像できるでしょう。

また、体験ゲームをあるので、誰でも楽しく恐竜をはじめとする動物、自然の営みを学ぶことができますよ。

館内には軽食が取れる喫茶店があるので、昼食探しをする必要がありません。充実した小さな子供向けの設備も見逃せませんよ。

大阪市立自然史博物館の施設概要

住所 大阪府大阪市東住吉区長居公園1-23(地図
連絡先 06-6697-6221
最寄駅 JR阪和線「長居駅」、大阪メトロ御堂筋線「長居駅」
アクセス 大阪メトロ御堂筋線「長居駅」から約800メートル、JR阪和線「長居駅」から約1キロ
営業時間 9:30〜17:00(3月〜10月)、9:30〜16:30(11月〜2月)
休業日 月曜日(祝日の場合はその翌日の火曜)、年末年始(12月28日〜1月4日)
料金 大人300円、高校生・大学生200円、大阪市内在住の65歳以上の方と中学生以下は無料
駐車場 長居公園の駐車場をご利用ください
公式サイト http://www.mus-nh.city.osaka.jp/


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この記事を書いた人

如月柊

道端でネコを見かけるとついつい走り寄ってしまう猫好きライターです。あまりにしつこくなぜなぜするので、愛猫からは猫キックしまくられるという冷遇ぶり。でも、猫は気まぐれでもかわいいから許すということで、日々猫と格闘しています。


編集&校正  ビー・エイブル